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AIでデジタルOOH広告審査業務を効率化!LIVE BOARD×ドコモの共同技術開発に関するホワイトペーパーを公開

「責任ある判断を、より速く。AIでDOOH広告審査業務を効率化するLIVE BOARD×ドコモの挑戦」

 

 株式会社 LIVE BOARD(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長 田中 淳泰 以下、LIVE BOARD)は「責任ある判断を、より速く。AIでDOOH広告審査業務を効率化するLIVE BOARD×ドコモの挑戦」のホワイトペーパーを公開しました。

 

 昨今、ビジネスシーンでのAI活用が広がる中、LIVE BOARDは、株式会社NTTドコモ(以下、NTTドコモ)と共同で、自社が運営するデジタルOOH※1(以下、DOOH)の広告主審査に特化したAI技術を開発しました。本取組みでは、これまで専門知識を有する担当者が行ってきた審査業務にAIを活用することで、企業情報などの最新情報を元に数分で一次判定できる仕組みを構築し、業務の3割以上の効率化を目指しています。

 本ホワイトペーパーでは、LIVE BOARDとNTTドコモの開発メンバーに、開発の背景や技術的チャレンジ、そしてAIを活用した広告審査の新しい可能性について伺った内容をまとめています。

 

 LIVE BOARDでは、今後もDOOH市場の発展のため、調査内容や関連情報を提供していきます。

 

※1 Digital Out of Homeの略。交通広告、屋外広告、商業施設などに設置されたデジタルサイネージを活用した広告媒体

 

>>LIVE BOARD WEBサイト

 

 

■ホワイトペーパー構成

1. 広告主審査に求められる責任と専門性

2. スピードと正確性を両立する広告主審査AI技術

3. 広告主審査AI技術の次は?意匠審査AI技術への挑戦

4. LIVE BOARD×ドコモ AI技術開発における今後の展望

 

 

■このような方におすすめ

・広告の各種審査業務を担当されている方

・生成AIを活用した業務プロセスの自動化・効率化を推進したいと思案される方

・DOOHの最新技術トレンドを知りたい方

 

 

■レポートはこちら

https://liveboard.co.jp/case/202602002837.html

 

株式会社 LIVE BOARD

データドリブンにターゲティングや効果検証を実現するデジタルOOHアドネットワークオペレーター

OOH領域において国内で初めてインプレッション(VAC)※2に基づく配信を実現。コロナ禍のような人流変化が起こりやすい状況下でも、”そのとき、その場所で、その広告を”見ると仮定される人数をもとに、限りなく実態に即した広告配信および課金体系を展開。加えて、屋外・屋内、電車内、駅構内など日本全国の多様なデジタルOOHを束ねた独自ネットワークに国内最大級キャリアのビッグデータを掛け合わせることで、性・年代別によるターゲティングなど、従来のOOHでは難しかった”ヒト”基点による配信を可能にしました。

※2 LIVE BOARDは、OOHグローバルメジャメントガイドラインにて推奨されている、視認調査に基づく視認率を加味したインプレッション(VAC=Visibility Adjusted Contact / のべ広告視認者数)を採用しています。媒体の視認エリアの中にいる人数(OTS=Opportunity to See)のうち、OOH広告に接触する可能性のあるのべ人数(OTC=Opportunity to Contact / 視認エリア内での移動方向や障害物の有無を考慮)を定義。この数に媒体に応じた視認率を加味することで、実際に広告を見るであろうのべ人数(VAC)を推計しています。

 

  • キービジュアル
  • LIVE BOARDロゴ

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