「からあげの聖地」と「からあげ専門店発祥の地」でスタンプラリー 大分県の中津市と宇佐市がデジタルマップを公開

大分県の一般社団法人中津耶馬渓観光協会は、中津市と宇佐市のからあげ店や観光スポットを紹介する「KARAAGE CITY PROJECT」デジタルマップを公開した。
今年4月、「からあげの聖地」中津市と「からあげ専門店発祥の地」宇佐市は、「KARAAGE CITY PROJECT 共同宣言」に調印、取り組みの一環としてデジタルマップを制作した。
デジタルマップの完成を記念して、10月20日(火)から12月20日(日)まで、デジタルスタンプラリーを開催する。参加費は無料。
参加方法は、デジタルマップなどからスタンプラリーにアクセスし、対象スポットに設置されたQRコードを読み取るとデジタルスタンプを獲得できる。集めたスタンプの数に応じて商品が当たる抽選に応募できる。30個を集めると全員に「からあげ認定バッヂ」がもらえる。
からあげを旅のきっかけに、両市の店舗や観光スポットを巡ってもらうことで、エリア内の周遊促進と滞在時間の延伸、観光消費額の増加を目指す、としている。
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