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どこを切り取っても美しすぎる 京都・柳谷観音 楊谷寺で「もみじウイーク2026年」

 京都・長岡京市の柳谷観音 楊谷寺は、11月14日(土)〜12月6日(日)の期間、「もみじウイーク2026年」を開催する。

 眼病平癒の祈願寺であり、近年では全国的なブームとなった「花手水(はなちょうず)」発祥の地として知られる楊谷寺。紅葉の時期、山間ならではの澄んだ空気の中、境内や名勝庭園は鮮やかなオレンジから黄色、赤へと変化するグラデーションに包まれる。木々の間や回廊のフレーム越しにのぞく紅葉、色づいた山の景色を一望できる開放的な絶景スポットも点在。プロの撮影クルーから「360度どの方向・どの画角で切り取ってもさまになる完璧な美しさで、構図に迷ってしまう」と評され、歩くたびに表情を変える絵画のような秋の体験ができる。境内は回廊で結ばれた回廊型の構造で、天候を気にせずじっくりとお寺巡りを楽しめるのも魅力。境内には5カ所に、もみじウイークならではの花手水があしらわれる。

 楊谷寺には、京都でも数少ない「ペットと一緒に入れる霊園」(柳谷聖苑)があり、境内一部の広い範囲が屋外であることから「ペットと一緒に参拝できるお寺」としても知られている。愛らしい「ペット御朱印」も、亡きペットの「追慕」と現在健やかに過ごすペットへの「感謝」の2種類を用意。ペットの名入れもできる。御祈祷も御朱印も、犬猫といわず小動物などあらゆるペットに対応している。

 また、参拝者や御朱印ファンから再販の要望が寄せられていた御朱印帳が、限定100冊で復刻販売される。柿色と紺色の2種類で、地の色は紺が唐草模様、柿色は紗綾。見た目の華やかさはもちろん、立体的な刺しゅうが施され、手触りは重厚。期間中は「なないろ手水刺繍御朱印」や、本物の紅葉を用いた「押し花朱印」など、秋の訪れを彩る特別な授与品も入手できる。

 もみじウイークの終盤には、12月5日(土)・6日(日)の2日間限定で、二部構成(17時~18時30分、 18時40分~20時)の演目を各公演10人限定で楽しめる「プレミアムライトアップ拝観」を開催。闇の中に幻想的な紅葉が浮かび上がる夜の境内で、特別なひとときを過ごせる。事前予約が必要で、定員に達し次第、受付を終了する。

 拝観料、予約方法などの情報は楊谷寺公式サイトで確認できる。

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