絵本の世界へ愛犬と迷い込む 北欧風庭園で散策もできる宿泊施設

ドッグフレンドリーな宿が増えている昨今。那須高原には、まるで異世界のような北欧建築が広がる敷地内を、愛犬と散策できる宿泊施設がある。栃木県の「北欧伝説 ドワーフの村」で、新しいコテージ「もみの木」がオープン。撮影、散策、宿泊と三拍子そろった愛犬と過ごせるスポットになっている。
同施設は、那須高原の豊かな森にたたずむ北欧ファンタジーコテージ。ドワーフの小さな家や北欧風のアプローチ、池の周りに広がる四季折々の森など、敷地全体がまるで絵本の中のような世界観で統一されていて、「非日常な愛犬フォト」が撮影できる。天然芝ドッグランに直結した愛犬同伴専用の新棟コテージ、「もみの木」も新しくオープンした。各棟には専用の本格プライベートサウナや外気浴デッキを完備している。愛犬家自身も上質な癒やしを得られる「ワンランク上の愛犬旅」を提案する、としている。
庭園散策エリアだけの利用は、10時~17時が大人(中学生以上)400円、小学生200円、愛犬200円。17時~21時が大人(中学生以上)600円、小学生300円、愛犬300円。宿泊客は無料。
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