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ピアニスト重松壮一郎氏、春の東京ツアー 国分寺・調布、春の喜びを紡ぐ音色を子どもから大人まで味わえる

 長崎県佐世保市在住の自然派ピアニスト・重松壮一郎氏が、春の東京ツアーを行う。4月4日(土)は国分寺市の「カフェスロー」での開催で、小学生から参加できる。翌日5日(日)は調布市仙川の「オープンガーデン・森のテラス」での半野外コンサートで、幼児も参加できる。

 重松氏は、クラシック、ロック、ジャズなどを経て、即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルを確立した。年間約150回に及ぶライブを国内外で精力的に開催。アメリカ、オーストラリア、タイ、ヨーロッパなど、世界各地での公演実績を持つ。そのとき限りの即興で生まれる音は、多くの人々に感動をもたらしている。プロ活動21年目に入り、新たな1ページを切り開く同氏が、東京で春の喜びを音に紡ぐ。

 4月4日(土)「春のキャンドルナイトライブ 暗闇カフェ~重松壮一郎ピアノ・コンサート」は、「カフェスロー」(国分寺)で18時30分開場、19時開演、21時終演予定。前売りチケット料金は、一般3500円、中高生2000円、小学生以下1000円(いずれも当日500円UP)、要ドリンクオーダー。電気を消し、キャンドルの幻想的な灯りと静けさの中で、生命の音楽が響く。

ㅤ4月5日(日)「生きとし生けるものすべてに向けた音 vol.76~重松壮一郎 春の森のピアノ・コンサート」は、「オープンガーデン・森のテラス」(調布市仙川)で12時30分開場、13時開演、15時終演予定。前売りチケット料金は、大人3300円(当日3500円)、高校生・障がい者2500円、小中学生1500円、/ 幼児無料。ペアチケット6000円(1人3000円)。旅のお菓子とお茶付き。重松氏が「自分の音楽を最高の形で表現できる場所」として愛してやまない森のテラスで、特別なひとときを提供する。

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