日曜劇場「VIVANT」「リュウは一体何者なんだ?」「予告は信用しない。必ず裏をついてくるから」
「VIVANT」(TBS系)の第19話が4日に放送された。
本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別班を飲み込んでいく。感動も、スケールも、スリルも、裏切りも、愛も。全てが前作を超えるエンターテインメント。(※以下、ネタバレを含みます)

(C)TBS
いよいよ乃木(堺雅人)による別班奪還作戦がスタート。弟・ノコル(二宮和也)の協力を得て、別班奪還作戦のメンバーが勢ぞろいした。
ゴルバドへ渡った一同を待ち受けるのは、かつてない過酷な奪還作戦である。そんな中、奪還を阻むシンシーの刃が襲いかかる。果たして全員の帰還はかなうのか。怒濤(どとう)の展開が待ち受ける。
放送終了後、SNS上には、「リュウを演じる堺雅人さん、本当にイキイキしている。柔らかくて高めの声色と語尾が上がる気味の悪いしゃべり方、表情の豊かさがすごい」「リュウは一体何者なんだ?」「野崎(阿部寛)とリュウはつながっていると思う」「乃木とリュウが両方動いてるのが最大のミスリードかも」などのコメントが上がった。
また、「拷問シーンがつらかった。目と耳をふさいだ。別班員が助かるところを見たいけど、見続けられるか」「ちょっと拷問シーン多過ぎない?」「和田さん(平山祐介)も鳥取に連れて帰ってあげてほしい」「声優さん、もっと普通にしゃべってくれないかなぁ」などの声もあった。
そのほか、「予告は信用しない。必ず裏をついてくるから」「結局突入しなかったな。前の予告でするもんだと思って、期待してたのに」「黒須(松坂桃李)、早く倍返ししてくれ」「ここからどうなる⁉ってところで終わるのがVIVANT」
といったコメントもあった。

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