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「パンダより恋が苦手な私たち」「一葉と椎堂先生はすれ違いのまま終わってしまうのか」「これは一葉の言動で背中を押されて前向きに進み出した人たちのドラマでもある」

 「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第9話が、7日に放送された。

 本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(*以下、ネタバレあり)

(C)日本テレビ

 「なぜ本気の恋愛から逃げるの…!?」。一葉(上白石萌歌)のコラムに心を動かされたアリア(シシド・カフカ)が、ついに3年前の秘密を告白。そしてファッションショーに出ることを決意する。

 そんな中、一葉は椎堂(生田斗真)からキャンプに誘われ、ドキドキしながら当日を迎えるが…。

 放送終了後、SNS上には、「上白石萌歌さんの全力疾走する姿がまぶしい。仕事に恋に悩む等身大の感じがして心に響くものがある」「『なりたい者にはなれなかったけれど、それでも生きていかなきゃいけない』って一葉の一言にグッときた」「リクラ最終号の企画を自身の言葉で表現した一葉の姿に心を動かされた」 などのコメントが上がった。

 また、「これは一葉の言動で背中を押されて前向きに進み出した人たちのドラマでもある」「一葉の真っ直ぐさが周りの人たちの背中を押していたんだな」「いろいろな問題を動物の知恵を借りて乗り越えていく過程が、優しくて温かくて大好き」「原作ありの料理は達人級の脚本・根本ノンジの真骨頂」などの声もあった。

 そのほか、「一葉と椎堂先生はすれ違いのまま終わってしまうのか」「一葉が椎堂に本音をぶつけたら椎堂が大激怒。でも一葉は悪くない。本当に素直でいい娘だと思う」「椎堂先生は冷たいんじゃなくて、一種のコミュ障なのでは」といったコメントもあった。

(C)日本テレビ

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