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高校生対象の「多文化共生プレゼンコンテスト」、11月28日に本選 明治大学国際日本学部が参加チームを募集

 明治大学国際日本学部は、11月28日(土)に同大駿河台キャンパス(東京都千代田区)で、高校生を対象とした「多文化共生プレゼンコンテスト」を開催する。現在、参加チームを募集している。

 次世代を担う高校生が、身近な多文化共生の課題を発見し、その解決策を提案するコンテスト。学校での日本語やコミュニケーションの課題、外国につながる生徒の学習・進路、地域活動や防災など、高校生自身の経験や観察に基づく提案を歓迎するという。

 同コンテストが目指す「多文化共生」とは、単に違いを認めて共存することではなく、対話と相互理解を通じて、よりよい社会を共に創っていくことと定義。解決策は、高校生の立場で実行可能な取り組みを重視している。学校や地域で実際に試せる工夫、他者と協力する仕組みづくりなど、小さくても現実的な提案を行うチームの参加を呼び掛けている。

 募集は高校生個人、またはチーム(2人以上・3人以下、同一校に限定しない)。プレゼン要旨(400字程度)とスライド(8枚以内)で予選を行い、6組を選抜。本選を11月28日(土) 14時~17時に、駿河台キャンパス・リバティタワー1021教室で開催する。ZOOM配信も行う。本選は、発表7分(動画使用は1分以内)、質疑5分。最優秀賞・優秀賞・奨励賞を表彰する。また、最優秀賞受賞チームは、11月29日(日)午前開催の対話部門「ユース共創フォーラム」で再度プレゼンを行う。

 コンテスト詳細、応募方法などは、国際日本学部ホームページの同イベント紹介ページで確認できる。

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