6月14日(日)広島県三原市立本郷中学校で 同校PTA教育講演会が開催され、 九州大学の佐藤剛史先生が「『弁当の日』~食卓から始まる生教育」と題して講演しました。

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当日は、全校生徒、保護者など335名が参加、講演会終了後には「弁 当の日」も実施されました。

参加した生徒たちの感想です。

 *私は佐藤剛史先生の話を聞いて、生まれることのできなかった子の多さにびっくりしました。今生きていることに価値があると聞き、心にぐっときました。(3年女子)

 *食べ物は体を作るだけじゃなくて、心を育てたり、人との関係も築いていたりすることが分かりました。(3年女子)

 *今まで親にはご飯を作ってもらうことが普通だと思っていたけど、これからは自分でも作ってみようと思います。グラフや表を使って分かりやすく教えてく れたので、自分が生まれてきたことが当たり前のことだと思わず、産んでくれたお母さんに感謝したいと思います。(3年男子)

 *今日の話を聞いて、自分ひとりで料理を作れるようになりたいと思いました。小学生、保育園児でもできるのだから、自分にもできるはずです、そして他の できないことでも挑戦してできるようになりたいと思いました。あきらめなければ必ずできる。今日の話でそう感じさせられました。がんばります。(3年男 子)

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