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おいしいメキシコ風のハロウィン 「死者の日」テーマの特別コース

 メキシコの伝統文化「Día de Muertos」(死者の日)は、亡くなった家族や大切な人を思い迎えるため、祭壇に花やろうそくを飾り、故人が好きだった料理や飲み物などを供える11月初めの行事。東京でもこの風習を楽しもうと、11月3日(火・祝)・4日(水)の2日間、メキシコ料理レストラン「シエリートリンド バーアンドグリル」(マルシエロ・東京)で、死者の日をテーマにした7品の特別コースを味わえる。

 元メキシコ大使館シェフのビクトル・バスケス氏と、メキシコシティのミシュラン二つ星レストラン「Pujol(プジョル)」出身のサミュエル・ディアス氏が腕をふるう貴重な機会。11月1日(日)に、東京ポートシティ竹芝1F ポートホールで開催される「メキシコ死者の日 2026(Día de Muertos 2026 in Takeshiba)」の連携企画だ。1日のホールではマリアッチによる音楽やカトリーナ(骸骨の貴婦人)、メキシコ料理・ドリンクなどを楽しみながら、Día de Muertosの文化に触れることができる。

 特別コースは税込み1万5000円。専用フォームでの事前予約制。

(左から)ビクトル・バスケス氏、サミュエル・ディアス氏

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