井の頭線「駒場東大前」駅の列車接近メロディーが変わる 東京大学運動会歌「大空と」と応援歌「ただ一つ」に、10月22日から

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京王電鉄は東京都目黒区と連携して10月22日(木)の始発から、井の頭線「駒場東大前」駅の列車接近メロディーを、東京大学運動会歌「大空と」と、応援歌「ただ一つ」に変更する。
2027年に東大が創立150周年、また2026年に一般財団法人東京大学運動会(東大の運動部を統括しつつ、学生や教職員に幅広いスポーツ機会を提供し、大学全体のスポーツ振興を担う組織)の設立140周年を迎えることをきっかけにした取り組み。地域住民と学生との交流や相互理解を深めるとともに、同駅とその周辺地域への来訪を促し、にぎわいの創出と地域の活性化を目指すとしている。
1番線(下り・吉祥寺方面)は「ただ一つ」、2番線(上り・渋谷方面)は「大空と」。列車到着時の案内放送の前に5秒程度のメロディーが流れる。「大空と」(作詞:北原白秋、作曲:山田耕筰)は1932年、「ただ一つ」(作詞:大森幸男、作曲:山口琢磨)は1947年の公開。これら2曲は、「東京大学の歌」として位置づけられ、同大の式典や東京六大学野球の応援などで歌われている。













