「ラストノート」最終話 “葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人の決断に「大人の恋愛」 「最後の2人の表情がよかった」「龍太&莉奈カップルがかわいい」
内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

(C)フジテレビ
東京に帰ってきた一瀬葵(内田)は、久々に樋口澄晴(寺西)と再会する。笑顔で見つめ合う2人。だが澄晴は葵に「一緒にいない方がいい」と告げる…。澄晴の言葉に「どうして?」と戸惑う葵は、澄晴の胸の内を聞く。
葵と澄晴が会えたかを気にする佐川優子(坂井真紀)に、岩村健吾(平原テツ)は「優子ちゃんが先だよ。人の幸せを願うのは、自分が幸せになってから」とアドバイスを送る。
就職が決まり、木嶋莉奈(桜井日奈子)に告白した平野龍太(草川拓弥)は、お互いが好意を寄せているのに距離を取ろうとする葵と澄晴が理解できず、澄晴に強く当たってしまう。
澄晴は絵に打ち込むが、思うようなものが描けず焦っていた。そんな澄晴に、二宮慶太郎(丸山智己)は数冊の本を渡す。澄晴は、その中にあった滞在型共同アトリエの記事に目を留める。
一方、葵はもう一度夢を追いかけようと調香部への異動を希望する。しかし、平沢梢(中島亜梨沙)からサンプルの意見を求められた葵は…。
最終話では、葵と澄晴は、自分の夢と向き合うために一度離れる決断をする。その後、葵は自分の店を持つという夢をかなえ、澄晴は「絵で人の役に立つための仕事がしたい」と、新たな目標に向かって進むことを決める。ラストシーンでは、離れてから2年後の2人が、フラワーガーデンで笑顔で再会するのだった。

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放送終了後、SNS上には、「お互いに夢を追いかけて自分を取り戻すための出会いだったんだ。大人の純愛」「最終回、イチャイチャはなかったけれど、それぞれが夢をかなえて隣を歩ける2人になれてよかった」「19歳差の恋愛。困難があっても、お互いを思う気持ちや優しさが伝わってきた」「最後の2人の表情がよかった。小説を読んだような温かくて、すてきな余韻」などの感想が投稿された。
また、優子と健吾が結婚し、莉奈と龍太も交際を経て結婚の約束をするなど、ハッピーエンドを迎えたことから、「最後の最後に、みんなが幸せでにっこりした」「龍太と莉奈が幸せになってよかった。 2人とも演技がうまくて好き」「終始、龍太&莉奈カップルがかわいい」「ふとそばにいる人に気付けることも大事。優子が自分なりの幸せを手に入れられてうれしい」「優子、結婚おめでとう」といった声が寄せられた。

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