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人気の話題作が帰ってくる 『星と怖い神話 怖い絵×プラネタリウム』が10月2日からリバイバル上映

 ギリシャ神話に潜む恐ろしくも魅力的な物語を、名画と星空から読み解く異色のプラネタリウム作品が再びスクリーンに戻ってくる。東京・有楽町のコニカミノルタプラネタリアTOKYOで、2022年の初上映時に連日満席を記録した人気作『星と怖い神話 怖い絵×プラネタリウム』が、10月2日(金)からリバイバル上映される。

 ベストセラー「怖い絵」シリーズの著者であり、西洋美術・神話の第一人者として知られる中野京子氏が完全監修。名画に描かれた人物や星座に隠された“本当は恐ろしい”ギリシャ神話を、美しい星空とともにひも解く。陰惨で残酷なエピソードが多いギリシャ神話は、歴代の画家たちの想像力を刺激し、数々の名画を生み出してきた。同作は、そうした名画に潜む物語を丁寧に紹介し、星座の見え方が変わるほどの新たな視点を与えてくれる。

 解説は、中野氏と、MCを務めるミッツ・マングローブ氏が展開。中野氏による書き下ろしの解説を読み上げるのは、声優の小山茉美氏。『Dr.スランプ アラレちゃん』や『名探偵コナン』など数々の人気作で知られる実力派が、名画に潜む恐怖の物語を静かに語り上げる。

 上映では、壁面まで映像に包まれるスクリーンに名画が次々と映し出され、まるで美術館に迷い込んだかのような没入感が味わえる。ゼウスやヘラクレスが繰り広げる神話、ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」など誰もが知る名画に潜む“怖いエピソード”が明かされるたびに、観客は美と恐怖の狭間へと引き込まれていく。

 上映は、プラネタリアTOKYO DOME1で約40分。オンラインチケットは9月15日(火)正午に、10月分の販売を開始する。以降は毎月15日に翌月分を一斉販売。土・日・祝日は10時から、平日は10時30分から当日券も販売する。オンラインで満席の場合、窓口販売は行わない。

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