「GTO」“鬼塚”反町隆史がモンスターペアレントと全面対決 「毒親にガンガン言う鬼塚が最高」「緊急保護者会のシーンは笑った」
反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第7話が、31日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

(C)関西テレビ
サッカー部の特待生で、ゴールキーパーとして活躍する細川大翔(西浦心乃助)が、練習中の事故で左手を複雑骨折してしまう。
翌日、学校には大翔の父・藤吾(波岡一喜)が怒鳴り込んできて、サッカー部顧問の小泉(高橋メアリージュン)は対応に追われる。元プロサッカー選手だという藤吾は、普段から息子の練習に細かく口出ししているといい、その口調はかなり威圧的。
将来有望な大翔に大けがを負わせた責任をめぐって小泉に激しく詰め寄り、見かねた鬼塚(反町)が担任として間を取り持とうとするが、怒りの形相で声を荒げる藤吾の勢いに、鬼塚もなすすべがない。
大翔本人はけがをさせられた相手から謝罪を受けるも、しばらくサッカーができないことへの不満と苛立ちから、自分より格下の部員たちを軽視する発言をして反感を買ってしまう。大翔の様子を見ていた鬼塚から「オヤジそっくりだな、おまえ」と言われた大翔は、カッとなってサッカー部を辞めると宣言する。
当然、納得がいかない藤吾は再び怒り心頭。鬼塚が1年B組の担任であることにも難癖をつけ始め、それを聞いた中丸(近藤芳正)は、鬼塚を学校から追い出すチャンスとばかりに、緊急の保護者会を開くことを決める。すると案の定、保護者会では藤吾を筆頭に、時代にそぐわない鬼塚のやり方が問題視されて…。
放送終了後、SNS上には、「面白かった。鬼っちが緊急保護者会で逆ギレしたシーンは笑った」「GTOみたいな先生に出会えていたら、人生が少し変わっていたかも」「GTOはやっぱりいい。ああいう担任が一番だよ」「GTOといえば、殴り合いが見たい(笑)。今回は殴り合い寸前までいったのでよかった」「毒親にガンガン言う鬼塚が最高。エンディング部分には、人として大事なメッセージが込められていて心が動かされた」「個人的には平成版よりも令和版の方が好き。毎回あだ名を予想するのが楽しい」などの感想が投稿された。
またラストシーンでは、柏原(生見愛瑠)が生徒たちに「鬼塚先生は今日はお休みです。実は…」と神妙な面持ちで語り掛けるシーンが描かれたことから、「鬼っちは一体どこへ⁉」「来週はめるる先生回? 鬼っちはパパ活⁉」「次回はグレートティーチャー・めるるが見られそう」「鬼塚に何があったのだろう。めるる先生が主役の回も面白そう」といった声が集まった。

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