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牛乳石鹸×宝塚大学 Z世代の視点とデザインで 女性特有の“こころのゆらぎ”に寄り添うフェムケアイベント

~産学連携で挑む社会課題。感情を可視化する“ゆらキャラ”づくりも~ 2026年9月4日(金)・5日(土)

2026年8月13日
牛乳石鹸共進社株式会社

牛乳石鹸共進社株式会社(所在地:大阪市城東区/代表取締役社長:宮崎 悌二、以下「牛乳石鹸」)は、宝塚大学 東京メディア芸術学部(所在地:東京都新宿区/学長:中岡 司)との包括連携協定に基づき、フェムケアを通じた女性の健康と社会課題解決を目指すイベント「MOO 自分にふりまわされない」を、2026年9月4日(金)・5日(土)に宝塚大学 東京新宿キャンパスにて開催いたします。

第2回となる今回は、高大連携協定を結ぶ成女高校の生徒有志も参画。若い世代だからこそ表現できる「デザインの力」を活かし、言葉にしづらい女性特有の悩みにアプローチします。

 

2025年度の様子

 

「解放」から「寄り添い」へ。テーマ進化と目玉企画「“ゆらキャラ”づくり」

初開催となった昨年は、言葉にしづらい女性特有の悩みによる“モヤモヤ”から解放することを目的としたコンテンツを展開し、400名を超える方々にご来場いただきました。 「とても楽しく自身の問題と向き合うことが出来ました。10代/女性」「いざ聞かれると自分の感情をあまり理解していないなと思いました。20代/女性」「男性も体験して理解することが必要だと感じた。20代/男性」など、大きな反響を呼びました。

2年目となる今年のテーマは「よりそい、いたわり、前を向く」。日々のマイナス感情を無理に打ち消すのではなく、誰にでもある“こころのゆらぎ”として捉え、受け入れながら前を向くきっかけを提供します。

 

<“ゆらキャラ”づくり体験>

簡単な質問に答えることで、自身の“こころのゆらぎ”を愛らしいキャラクターとして可視化する参加型体験です。

マイナスな感情を「否定すべきもの」ではなく「愛おしい自分の一部」として受け入れられるよう、ポップなキャラクターで表現。80万通りのキャラクターが可能な仕組みとなっており、完成した“ゆらキャラ”はシールにしてお渡しします。身近な持ち物に貼っていただくことで、日々の生活に寄り添い、自分をいたわる“お守り”のような存在としてお持ちいただく試みです。

 

“ゆらキャラ”シール(イメージ)

 

■「M00自分にふりまわされない ~よりそい、いたわり、前を向く~」開催概要

開催日時:2026年9月4日(金)12:00~16:00

     2026年9月5日(土)10:00~17:00

     ※一部の体験は、閉館30分前までに受付終了。

会場:宝塚大学 東京新宿キャンパス 101ギャラリー

(東京都新宿区西新宿7丁目11番1号)

◎体験にご参加の方には、「カウブランド赤箱(1個)」、フェムケア「&fem(アンドフェム/サンプル)」をプレゼント ※なくなり次第終了

◎イベント公式X:https://x.com/takarazuka_moo?s=11&t=yrSkGsUt6C65N03CBUD5Mg

 

2025年度の様子

 

牛乳石鹸×宝塚大学 表現の力で社会課題(フェムケア)に挑む

牛乳石鹸と宝塚大学は、「フェムケアにおける社会課題の研究」を目的として、2025年5月に包括連携協定を締結しました。本プロジェクトは、牛乳石鹸初のフェムケア商品「&fem(アンドフェム)」開発時の調査で、浮き彫りになった「女性特有の言葉にしづらい悩み」に対し、芸術大学の学生たちが言葉以外の「デザイン」「表現の力」で応える共同プロジェクトです。

今年度は成女高校の生徒有志も加わり、10代〜20代の多角的な視点から「ウェルビーイング」や「性別を問わない相互理解」を探求しています。若者世代が主体となり、エンターテインメントやデザインを通して社会課題を自分ごと化する、そのプロセスそのもので、新しいフェムケア啓発の形を目指しています。

 

<宝塚大学 東京メディア芸術学部>

宝塚大学は関西女子学園短期大学デザイン美術科として開設後、1987年(昭和 62年)に芸術大学としてスタートしました。「芸術と科学の協調」を掲げ、マンガ・アニメーション・ゲーム・イラストレーション・メディアデザインの5 分野で教育を展開。豊かな感性と確かな実践力で社会文化を発展させられる人材を育成する大学です。

Webサイト:https://www.takara-univ.ac.jp/tokyo/

公式X:https://x.com/takara_shinjuku

 

 

■牛乳石鹸共進社株式会社

1909年(明治42年)の創業以来、「美と清潔 そして健康づくりに役立つ」製品を提供してきました。企業理念である「ずっと変わらぬ やさしさを。」のもと、お客様の肌に、こころに、そして環境にもやさしい「ものづくり」に取り組んでいます。創業時から受け継いできた品質第一主義を守りながら、時代の流れを取り入れることで、これからもお客様の求めに即応していきます。近年ではボディケア、フェイスケア、ヘアケアと幅広い製品開発によって時代のニーズを柔軟に取り入れ、赤箱・青箱をはじめとした『カウブランド』に加えて新ブランドを生み出しています。

https://www.cow-soap.co.jp/ 

  • 2025年度の様子
  • “ゆらキャラ”シール(イメージ)
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