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9月の「がん征圧月間」を前に、約120名が創るがん研究支援チャリティーコンサート『生命讃歌』大舞台

小林幸子を大黒柱に、演歌界の歌姫、アニメ名曲、合唱・生演奏・中国古典舞踊が文京に集結

2026年7月29日
特定非営利活動法人亜細亜文化藝術交流基金会

報道関係者各位

配信予定:2026729日(水)9:30

発信元:特定非営利活動法人亜細亜文化藝術交流基金会

チャリティーコンサート『生命讃歌』実行委員会

 

 9月の「がん征圧月間」を前に、  120名が創るがん研究支援チャリティー『生命讃歌』大舞台 小林幸子を大黒柱に、演歌界の歌姫、アニメ名曲名人、 合唱・生演奏・中国古典舞踊が交差する、 この夏を締めくくる一夜 日本の医療に救われた命から生まれた、がん研究支援チャリティーコンサートを 831日、文京シビックホールで開催

この夏の終わりを、ただ過ぎ去らせない。
1,800
席の大ホールを満たす歌声と生演奏の中へ、観客も参加する一夜。

 




9月の「がん征圧月間」が始まる前日、2026年8月31日(月)。文京シビックホール 大ホールに、歌手、総合司会、HIKARI藝術団の混声合唱団約50名と少年少女合唱団28名、約25名編成のスペシャルバンド、中国伝統舞踊団を合わせた約120名が集結します。

 

特定非営利活動法人亜細亜文化藝術交流基金会は、がん研究支援チャリティーコンサート『生命讃歌(Hymn to Life)』を開催します。寄付先は公益財団法人がん研究会。日本の国際医療チームと献血者の善意によって救われた一つの命から始まった公演を、患者・家族への励まし、医療者への感謝、そして未来のがん研究支援へつなげます。

 

第一弾では発起の背景を中心に伝えました。第二弾では、実際に会場でしか体験できない舞台の規模、楽曲、共演、客席との一体感、そしてがん関連団体への公益招待を詳しく紹介します。

 

9月の「がん征圧月間」を目前に、音楽から社会を動かす

1960年から続く全国的ながん啓発の月へ、文化の入口を開く日本対がん協会は1960年から毎年9月を「がん征圧月間」と定め、がんと予防に関する正しい知識の普及、早期発見・早期治療、がん検診の受診向上を全国に呼びかけてきました。自治体、医療機関、企業、患者支援団体などが、ポスター掲示、講演、検診啓発、患者・家族支援などを展開する月です。

しかし、医療情報に自ら接する人だけでなく、普段はがん研究や患者支援を意識する機会の少ない人へ、どう関心を広げるか。そこで『生命讃歌』は、音楽という誰もが入れる扉を選びました。歌に心を動かされ、舞台を楽しみ、その体験が次の命を支える関心へ変わる。8月31日の公演は、がん征圧月間の前夜に灯す、文化からの第一声です。

831日、この夏の最後の夜。
楽しむことが、そのまま命を支える力へ変わる舞台に。

 

 

1分でわかる『生命讃歌』

約120名が創る、ジャンルも世代も越える総合舞台

歌手のリサイタルを並べるのではなく、合唱・生演奏・舞踊が一つの物語へ収束

出演は、小林幸子、木山裕策、石原詢子、井上あずみ&ゆーゆ(今尾侑夕)、発起人のヤン・チェン(銭文江)。総合司会は、NHK紅白歌合戦で6年連続総合司会を務めた宮本隆治です。

さらにHIKARI藝術団(混声合唱団約50名、少年少女合唱団28名)、約25名編成のスペシャルバンド、中国伝統舞踊団が加わります。歌謡曲、演歌、家族の歌、アニメ名曲、中国語と日本語による歌唱、オーケストラ音源と生バンド、混声合唱、少年少女合唱、中国古典舞踊。異なる色彩が次々と現れ、最後には一つの大きな「生命讃歌」へまとまっていきます。

公演の冒頭とフィナーレには、世代を越えて誰もが口ずさめる名曲を配置。曲名はあえて事前には明かしません。出演者、合唱団、バンド、舞踊団、そして客席の歌声が重なり、観客は舞台を外から眺めるだけではなく、その一員になります。

 


大黒柱・小林幸子が、後半約40分を一気に牽引

代表曲からアニメ、ジャズ、現代曲まで。世代の壁を壊すステージ

本公演の大黒柱は、国民的歌手・小林幸子です。後半の中心を約40分にわたり担い、圧倒的な歌唱力と存在感で舞台全体を頂点へ導きます。

「雪椿」「おもいで酒」といった代表曲に加え、少年少女合唱団28名とともに歌うアニメソング「風といっしょに」、さらに若い世代にも広く知られる「千本桜」まで。演歌・歌謡の枠に収まらない小林幸子の表現力が、一夜の中で大きく姿を変えていきます。少年少女合唱団との共演は、長い歌手人生に新しい景色を加える試みです。

そして、総合司会の宮本隆治も、この夜は言葉だけで舞台を結ぶ存在ではありません。自ら歌声を披露し、出演者の誰かとの“まさかのデュエット”を予定しています。相手と曲目は、当日までのお楽しみです。

 

木山裕策と石原詢子、がんを越えて届く二つの歌声

病を経験したからこそ、代表曲の言葉が別の温度を持つ

 


木山裕策 ── 家族のもとへ帰る場所を歌う「home」

甲状腺がんの手術を前に、命の危機と、声を失うかもしれない不安を経験した木山裕策。回復後に歌手の夢を実現し、代表曲「home」で2008年のNHK紅白歌合戦に出場しました。

家族が待つ場所へ帰ること、何気ない日常を守ること、今日を生きて声を届けられること。本公演では「home」を核に、前へ踏み出す力を持つ楽曲を生バンドで歌います。体験を語るトークも交え、病を経験した本人の言葉と歌声が、患者・家族だけでなく、誰かを大切に思うすべての人へ届きます。

 

 


石原詢子 ── 「みれん酒」から、歩みを止めない歌へ

演歌界の実力派・石原詢子は、自身の乳がんを公表し、治療を経て本格復帰へ歩みを進めています。大ヒット曲「みれん酒」に加え、「三百六十五歩のマーチ」など、人生を一歩ずつ進む力を客席へ届ける選曲です。

艶やかな演歌の情感と、再び舞台に立つ本人の生命力。その二つが重なることで、歌は単なる懐かしい名曲ではなく、今を生き抜く人へのエールになります。トークでは、自身の経験から感じた検診や早期発見の大切さにも触れる予定です。

 

 


井上あずみ&ゆーゆ、母娘の歌声に28名の子どもたちが重なる

懐かしい記憶を、次の世代へ手渡すアニメ名曲

『天空の城ラピュタ』の「君をのせて」や『となりのトトロ』の楽曲で、世代を越えて愛されてきた井上あずみ。娘で歌手のゆーゆ(今尾侑夕)との母娘共演に、HIKARI藝術団の少年少女合唱団28名が加わります。

「君をのせて」「ビリーブ」、そして「さんぽ~となりのトトロ」。母から娘へ、娘から子どもたちへ、記憶の中の歌が新しいハーモニーとなって広がります。子どものころに聴いた人も、今まさに子育てをしている人も、親子三世代で同じ旋律を分かち合える時間です。

 

 


「山河」が描く、一人の人生と愛する人への問い

中国語と日本語、50名合唱、オーケストラ音源と生バンドで立ち上がる壮大な景色

発起人のヤン・チェン(銭文江)は、2000年のNHK紅白歌合戦で五木ひろしが白組のトリを飾った名曲「山河」を、中国語と日本語で歌います。HIKARI藝術団の混声合唱団約50名が加わり、オーケストラ音源の雄大な響きと約25名の生バンドが重なる、本公演を象徴する大きな場面です。

「山河」が見つめるのは、人が山河に生まれ、抱かれ、挑み、愛し、生命をつなぎ、やがてそこへ還っていく一生です。歳月が心に積もる時も、川のように流れていく時も、人は誰もが、自分の歩んだ山と河が、愛する人の瞳に美しく映っているだろうかと問い続けます。

故郷、家族、愛、悔い、誇り。個人の記憶を大きな自然の景色へ重ねる詩的世界が、中国語と日本語、50名の合唱、壮大な音響によって1,800席の空間へ広がります。国境を越えて命をつないだ『生命讃歌』の原点と、「山河」が抱く生命観が重なる瞬間です。

 

 

中国古典舞踊『遊園・夢』、心に咲く永遠の春

歌と合唱の間に、幻想的な東洋美と生命の光を添える

Tokyo Dance Academyは、中国古典舞踊『遊園・夢』を披露します。一人の現代人が幻想的な夢の庭へ導かれ、時空を越えて咲き誇る花々と、もう一人の理想の自分に出会う物語です。

中国古典舞踊の優雅さに、芍薬が象徴する「生命力」「希望」「美しさ」を重ね、忙しい日常の中で忘れかけた心の春と、自分らしく生きる力を呼び覚まします。癒やしと温もりを宿す一幕です。

 

 

この夏の終わりに、観るだけでは終わらない一夜を

最後の一曲では、1,800席の客席も舞台の一部になる

小林幸子の圧倒的なステージ、病を越えた歌手たちの代表曲、親子と子どもたちのハーモニー、50名合唱と生バンドが立ち上げる「山河」、そして中国古典舞踊の幻想美。これらは別々の演目ではなく、命を支える一つの物語としてつながっています。

8月31日、夏が終わる夜。会場で同じ音を聴き、同じ空気を吸い、最後には一緒に歌う。その体験は、配信映像や短い動画では置き換えられません。華やかで、熱く、そして温かい。この夏を締めくくる舞台を、文京シビックホールで体感してください。

あなたが席に着くことで、この舞台は完成する。
その一夜が、がん研究の未来と、次の命へつながっていく。

 


本公演が生まれた理由

日本の国際医療チームと3,000mLの献血がつないだ命

本公演は、一人の歌手が日本の医療によって命を救われた実体験から生まれました。発起人のヤン・チェン(銭文江)は、世界的にも症例の少ない希少がん「後腹膜扁平上皮癌」により、命の危機に直面しました。

がん研有明病院で複数診療科が連携する大手術を受け、手術中の輸血量は3,000mL。日本の国際医療チームと、名前も顔も知らない献血者たちが、彼女の命をつなぎました。

救われた命を、社会への恩返しに変えたい。その願いが、医療者への感謝、患者と家族への励まし、がん研究支援を一つの舞台で結ぶ『生命讃歌』になりました。病歴と発起の詳しい経緯、本人の「再生告白と祈り」は、オフィシャルサイト「発起人の物語」に掲載しています。

 

がん関連団体・医療機関への公益招待

患者・家族・医療従事者へ、団体を通じて一部招待席を用意

本公演では、がん患者支援団体、がん関連研究機関、病院・医療機関などを対象に、一部招待席を用意しています。各団体を通じて、患者、ご家族、医療従事者の皆さまへご案内いただけます。

● 1団体につき5名以上、原則上限10名。

● 全国組織、または多数の加盟・所属団体を持つ組織については、一律の上限を適用せず、個別に相談のうえ決定します。

● 個人からの直接申し込みは受け付けていません。席数には限りがあり、主催者の確認・承認後に招待が確定します。

申し込み方法は、オフィシャルサイト内「団体・招待」の専用フォームをご覧ください。

 

チケット情報

項目 内容

発売状況

発売中

席種・料金

VIP席 30,000円/S席 15,000円/A席 10,000円/B席 6,000円

販売先

チケットぴあ/ローソンチケット/イープラス

購入方法

各プレイガイドの販売ページ、または『生命讃歌』オフィシャルサイトから購入

入場条件

全席指定・税込。3歳以下入場不可。4歳以上はチケットが必要です。

一般問い合わせ

株式会社オデッセー 03-4426-6303(月・水・金 13:00~17:00)

9名以上の団体券

『生命讃歌』実行委員会 hymn@acaef.asia/03-5809-1252(月~金 10:00~18:00)

オフィシャルサイト:https://www.acaef.asia/hymn-to-life/

公演概要

公演名

チャリティーコンサート『生命讃歌(Hymn to Life)』

日時

2026年8月31日(月)17:30開場/18:30開演

会場

文京シビックホール 大ホール(東京都文京区春日1-16-21/約1,800席)

出演

小林幸子、木山裕策、石原詢子、井上あずみ&ゆーゆ、ヤン・チェン(銭文江)

総合司会

宮本隆治

特別出演

HIKARI藝術団(混声合唱団 約50名、少年少女合唱団 28名)/約25名編成スペシャルバンド/中国伝統舞踊【Tokyo Dance Academy】

寄付先

公益財団法人がん研究会

主催・後援・製作

主催・企画

特定非営利活動法人亜細亜文化藝術交流基金会

発起人

ヤン・チェン(銭文江)

製作

百年メディア株式会社

製作協力

株式会社ブレーンボックス

特別協力

一般社団法人日本華文教育協会

後援

厚生労働省(予定)、東京都(申請中)、公益社団法人日本中国友好協会

※「予定」「申請中」は申請済みで、現在承認手続き中です。正式承認後、順次表記を更新します。

 

 

 

参考情報

報道原稿の社会的背景確認用

・公益財団法人日本対がん協会「がん征圧全国大会の開催/がん征圧月間」

日本対がん協会 公式ページ

・チャリティーコンサート『生命讃歌』オフィシャルサイト

生命讃歌 公式サイト

  • 生命讚歌S
  • チャリティコンサートチラシWEB用(小)
  • HIKARI藝術団
  • 石原詢子アー写
  • 生命讃歌バンド
  • 【宮本隆治】宣材写真
  • ヤンチェン写真1
  • 木山裕策メインアー写2024 _1 2
  • 黄色ドレス【重】 (2)
  • 井上あずみ&ゆーゆアー写
  • 文江雪山(小)

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