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イワガキと白いかを食べに鳥取へ 鳥取県がSNS「海のごちそうキャンペーン」を開催中

 初夏から晩秋にかけて夜の海にきらめくイカ釣り船の照明「いさり火」は、日本海の風物詩。鳥取県の近海では6月から10月にかけての夜間に、このいさり火の下で白いか(ケンサキイカ)漁が行われる。鳥取県は、「白いか」と、こちらも夏の海の幸の代表選手である「イワガキ」を味わいに鳥取県に来てもらおうと、SNSキャンペーン「鳥取の夏 海のごちそうキャンペーン~イワガキ&白いか~」を、9月15日(火)まで開催している。

 期間中、県内の対象店舗でイワガキ・白いかのメニューや商品を注文・購入。写真や動画に商品の感想などを添え、「#鳥取グルメ」「#イワガキ」「#シロイカ」のタグをつけてSNS(インスタグラムまたはX)に投稿すると、抽選で14人に賞品が当たる。7月31日(金)までの賞品はイワガキの「夏輝(なつき)」。良質な植物プランクトンが育つ山陰海岸で育つイワガキは、大きな身で滑らかな口当たり、濃厚な味わい。8月1日(土)以降の商品は「鳥取墨なし白いか 白輝姫(しらきひめ)」。船上で墨袋を除去して出荷されているため、調理中に墨を洗い流す手間が省ける。また、全期間のSNS投稿を対象に、2組4人に「イカ釣り体験ペアチケット」が当たる。同キャンペーンに登録しているイワガキや白いかの提供店舗は、鳥取県の食の情報を発信するサイト「食パラダイス鳥取県」の同キャンペーン紹介ページに掲載している。

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