「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナママ(波瑠)の推理がすご過ぎて、警察要らず」「事件の謎解きも面白いけどカズト(作間龍斗)の謎も気になる」
「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第3話が、22日に放送された。
ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知識をフルに生かして事件の真相と入り組んだ人間ドラマをひも解いていく痛快文学ロードミステリー。(*以下、ネタバレを含みます)

(C)日本テレビ
カズト(作間龍斗)への未練に決着つけるため、ルナ(波瑠)と大阪中の“佐藤さん”を訪ねる涼子(麻生)。
そのさなか、新世界のジュエリー店で彫金師の辰雄(山口馬木也)と信一(岩瀬洋志)と出会う。だがその店で殺人事件が起きて辰雄のかばんから盗まれた300万円が見つかる。今回の名作は江戸川乱歩の『黒蜥蜴』。
放送終了後、SNS上には、「ルナママの推理がすご過ぎて、警察要らず」「ルナが歩けば事件に当たる。『名探偵コナン』みたい」「今週もルナママが大金を払っていた。どんだけ金持ちなの」などのコメントが上がった。
また、「ルナのこと、ルナと父親の過去、カズトの現在、カズトの過去の真相、ダーリンの正体…気になることがあり過ぎる」「事件の謎解きも面白いけどカズトの謎も気になる」「最後に登場したのカズトだよね。でも老けていないから息子か?」などの声もあった。
そのほか、「涼子さんのお母さん(梅沢昌代)が機転を利かせてくれてよかった」「最近山口馬木也さんをよく見る。『侍タイムスリッパー』からブレークしている」「江戸川乱歩の『黒蜥蜴』に通天閣が出てくるのは知らなかった」といったコメントもあった。

(C)日本テレビ
編集部からのお知らせ
新着情報
あわせて読みたい
震災から15年 神田外語大生が福島の今を世界へ発信
提供
神田外語グループ















