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FIF×CURIOSITY「デザインの世界に触れてみよう2026」

スマートフォン用ランプシェード制作ワークショップを開催

2026年4月22日
フューチャーイノベーションフォーラム

フューチャー株式会社(本社:東京都品川区、代表:代表取締役社長 谷口友彦)が運営する社会貢献団体フューチャー イノベーション フォーラム(事務局:東京都品川区、代表:金丸恭文・フューチャー株式会社代表取締役会長、以下FIF)と同グループ企業の株式会社キュリオシティ(本社:東京都渋谷区、代表:グエナエル・ニコラ、以下CURIOSITY)は、3月27日(金)にワークショップ「デザインの世界に触れてみよう2026」をCURIOSITYの本社オフィスにて開催しました。

 

 

  

 

本イベントは、STEAM 教育の Arts※ を実践する場として企画し、今回が2回目の開催となります。身近な素材を使ったスマートフォン用ランプシェードの制作を通じて、自身の発想を形にする楽しさやプロの思考や姿勢を学ぶことで、子どもたちが将来について考えるきっかけを提供しました。

当日は、一般公募で集まった小学5年生から中学3年生までの11名が参加しました。まずCURIOSITYが手がけたラグジュアリーブランドの店舗などの空間デザインやプロダクトについて学んだあと、オフィス内を見学し、クリエイティブな発想が生まれる現場の空気を肌で感じました。制作体験では、スマートフォンのライトを光源として利用するランプシェードづくりに挑戦。和紙や紙コップ、風船といった身近な素材を組み合わせて、試行錯誤しながら自分だけの「光の形」に仕上げていきました。最後は作品にタイトルを付けて、一人ずつコンセプトや工夫した点を発表しました。講師を務めたデザイナーからは、「光だけでなく、そこに生まれる影まで計算されているのが素晴らしい」「自分の感性がしっかりデザインに表現されている」などとの講評がありました。

 

◆ 参加者のコメント(抜粋)

・デザイナーの仕事の現場、仕事の様子、風景がとても刺激的だった。

・思い通りにいかないこともあったけど、手を動かしたことで見つけた発見もあり、アイデアいっぱいの作品を完成させられてよかった。

・発表するのは緊張したが、他の人の作品をたくさんを見られたことや、自分が作ったランプシェードのお気に入りのところを発表できて面白かった。

・和紙で表現したいモチーフをうまく再現していた子の作品がよかった。

 

FIFは、今後も多くの子どもたちに良質な学びの場を提供することでイノベーションを起こし、人と社会の豊かな未来に貢献します。

 

株式会社キュリオシティ: https://curiosity.jp/

※文部科学省では、従来の STEM(Science, Technology, Engineering, Mathematics)に加えて、芸術、文化、生活、経済、法律、政治、倫理等を含めた広い範囲でA(Arts)を定義し、各教科等での学びを活用しながら実社会での問題発見・解決に生かしていくための横断的な学習を推進しています。

https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/mext_01592.html

 

■ 開催概要

日時 : 2026年3月27日(金) 14:00~16:30

会場 : 株式会社キュリオシティ 本社オフィス(東京都渋谷区)

参加 : 小学5年生~中学生3年生 11名

プログラム :

1. デザインの話を聞いてみよう

2. オフィスやラボを見学してみよう

3. デザインに挑戦してみよう(ランプシェードの制作体験)

4. 自分の作品を披露してみよう

共催 : 株式会社キュリオシティ、フューチャー イノベーション フォーラム

協力 : フューチャー株式会社、フューチャーアーキテクト株式会社

後援 : 品川区教育委員会、渋谷区教育委員会

 

▶FIFは、フューチャー株式会社が運営する社会貢献団体です。2006年の設立以来、「イノベーションで人と社会を豊かに」をコンセプトに産官学民で連携しながら社会貢献活動を推進し、2026年3月末時点でのべ8,800人以上の方々に参画いただいています。子どもたちを対象とした社会課題解決型のキャリア教育やコンピューティング教育プログラムのほか、企業同士が交流を深め次世代リーダーが相互研鑽する場としてセミナーやワークショップを開催しています。 <公式サイト> https://www.fif.jp

【お問い合わせ】 FIF事務局 お問い合わせフォーム:https://www.fif.jp/apps/contact/

URL:https://www.fif.jp Facebook:http://www.facebook.com/fif.2006

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