SINEXCELとAI.netがスマートエネルギーウィークで戦略的パートナーシップを締結、日本の大規模エネルギー転換を加速
東京、2026年3月30日 /PRNewswire/ — Smart Energy Week期間中、SINEXCELとAI.netは戦略的パートナーシップ契約を正式に締結し、日本市場における蓄電システムの導入拡大に向け新たな一歩を踏み出しました。
SINEXCELとAI.netがスマートエネルギーウィークで戦略的パートナーシップを締結、日本の大規模エネルギー転換を加速
AI.net:地域再生可能エネルギー投資のパイオニア
AI.netは、新エネルギー事業の企画、開発、運営を専門としています。同社は、再生可能エネルギープロジェクトの推進やグループ経営戦略の策定に積極的に取り組み、日本全国で持続可能なエネルギー事業を前進させるうえで重要な役割を果たしています。
6年間、日本国内に計50個以上の案件を完成
ハードルが高い電力系統に対し、SINEXCELはモジュル化およびシリコンカーバイド(SiC)という技術を用いて信頼性が高いシステムを構築しました。
電力系統の複雑性に対応するため、SINEXCELは5つのグリッドフォーミング 技術―――Sレベルブラックスタート、自動的にチューニングA、負荷振動抑制、シームレス連系/自立モード切り替、マルチソースハイブリッド制御を開発しました。
性能面では、SINEXCELの機器は60秒間にわたり1.5倍の過負荷に対応でき、業界平均の1.1倍を大きく上回ることです。これで日本の電力系統により高い安全性を提供します。
これらの機能は、50件以上の案件で実証されております。中に東京電力、中部電力、九州電力など大手電力会社と連系済みの高圧案件10個以上あります。
SINEXCELの日本営業責任者であるRenesmee Wuは、次のように述べました。「日本の再生可能エネルギー50%目標とFIP制度の成熟に伴い、需給調整市場はコアなビジネスになりつつあります。 地域の送配電特性に対する深い理解と豊富な現場経験を生かし、SINEXCELは日本全国にわたり数多くの実績を仕上げました。AI.netとの連携は、日本において事業拡大の画期的な出来事だけではなく、地域に根ざしたビジネス体系を構築するうえで重要なマイルストーンとなります。
グローバルなビジネス展開力、地域密着のサポート
SINEXCELは、世界60超の市場で17GW以上の容量の製品を展開し、5,000件以上の実績を有しております。世界各地の十数個のサービスセンターが支援ています。
今後、SINEXCELとAI.netは、両社のノウハウを共有し、日本全国で信頼性が高く高性能な蓄電ソリューションの導入を加速することで、よりクリーンで強靭な電力システムへの移行を支援していきます。
SINEXCELについて
2007年に設立されたSINEXCELは、蓄電ソリューション、EV充電、電力品質ソリューションのパイオニアです。17GWの蓄電設備、140,000台のEV充電器、及び累計約2,0MAのAHF導入実績を有するSINEXCELは、業界のリーダーと連携し、電力利用の自由度向上を支援しています。
お問い合わせ先: renesmee_wu@sinexcel.com
(日本語リリース:クライアント提供)
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