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お客さまの生活シーンや世帯人数にあわせて選べる新容量!「明治おいしい牛乳」700ml 2026年4月6日新発売

牛乳を使いきれないお客さまの声に応えることで、食品ロス削減にも貢献

お客さまの生活シーンや世帯人数にあわせて選べる新容量! 牛乳を使いきれないお客さまの声に応えることで、 食品ロス削減にも貢献 「明治おいしい牛乳」700ml 2026年4月6日より関東1都3県 (経路限定)新発売

 株式会社 明治(代表取締役社長:八尾 文二郎)は、国内No.1ブランド※1である「明治おいしい牛乳」ブランドから、「明治おいしい牛乳」700mlを2026年4月6日から、関東1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)の経路限定で発売し、順次販売エリア・経路を拡大します。

 

特長① 

ライフスタイルに合わせて

新鮮なうちにおいしく飲み切れる新容量

 

特長② 

当社独自のナチュラルテイスト製法2により、

生乳本来の自然でさわやかな香り、

ほのかな甘み、まろやかなコクはそのままに

すっきりした後味を実現

 

 

       「明治おいしい牛乳」(700ml  

 

 近年、世帯人数や生活様式の変化により、家庭における食シーンも多様化しています。牛乳においては、少人数世帯や共働き世帯の増加の影響を受け、自分のためや少人数で飲むために買うという購入理由が増えており、2020年に比べ2025年の中容量の販売額は126.5%※3の伸長率で好調に推移しています。また、食品ロスへの認知・関心は高い傾向※4がある中で、捨てることがある食品や賞味期限が近づいて焦った経験がある商品の第1位に牛乳が挙げられており、変化するお客さまの生活シーンに沿った適切な容量の牛乳が求められています。

 これらを踏まえ、25年度も過去最高の売上高を達成する見込みである「明治おいしい牛乳」ブランドから、新鮮なうちにおいしく飲み切っていただくことを目的とした700mlを新たに発売し、市場拡大と食品ロスの削減を目指します。

 「明治おいしい牛乳」は、従来の家族みんなで楽しめる900ml、少人数や一人でも楽しめる450ml、持ち運びや飲み切りに便利な200mlや125ml×3の4つの容量タイプに加えて、より生活シーンや世帯人数にあわせた選択肢を増やすために700mlの新容量を発売します。

 本商品の発売を通じ、ラインアップを拡張することで、乳のおいしさ・価値をより多くのお客さまに提案し、牛乳の需要創出・消費拡大に貢献してまいります。

 

「明治おいしい牛乳」のおいしさへのこだわり

 牛乳は、原料が生乳100%で成分無調整のため、加工段階での味の差別化が難しく、脂肪分や産地などで差別化を図っていました。そのような中、当社では「お客さまに喜ばれるおいしい牛乳をつくりたい」という思いから、1989年に「おいしさ」の向上に向けた研究、開発をスタートしました。さまざまな産地の生乳や牛乳の風味について特別に訓練を積んだ担当者が調査分析をし、牛乳が苦手な人の理由を徹底的に調べていく中で、生乳を殺菌処理する際に発生する加熱臭と酸化臭に着目し、研究を重ねることで牛乳の風味を向上させる「ナチュラルテイスト製法」を1998年に確立しました。

 当社独自の「ナチュラルテイスト製法」では、新鮮な生乳本来の、自然でさわやかな香りや、ほのかな甘み、まろやかなコクはそのままに、すっきりとした後味を実現しています。

 

※1:インテージ SRI+(SM・CVS・Dg・HC) 2024年4月~2025年3月度販売金額

※2:「新鮮な生乳のおいしさ」をお届けするために生まれた製法です。生乳に含まれる酸素を追い出し、 牛乳の風味を向上させ  

ます。この製法により、 「生乳本来の自然でさわやかな香り、 ほのかな甘み、 まろやかなコクはそのままにすっきりした後

味」を実現しました。

※3:インテージ SRI+(SM・CVS・Dg・HC) 2020年4月~10月度と2025年4月~10月度の比較

※4:消費者庁「令和6年度消費生活意識調査(第2回)

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