子どもの体力低下が社会課題に 日本郵政「MEKIMEKI体操」で解決目指す取り組み
コロナ禍以降、子どもの体力低下・運動不足が社会課題となっている中、日本郵政は「カラダうごかせ!ニッポン!」プロジェクトの一環である「MEKIMEKI体操」により、その課題解決を目指している。
「MEKIMEKI体操」は、医学博士の佐藤弘道氏が監修した、健康づくりに必要な有酸素運動・柔軟・筋力トレーニング、プラス、リラックスの要素を取り入れた約3分の体操。
日本郵政と早稲田大学では「MEKIMEKI体操」に関する共同研究が進められており、体操が身体面やメンタル面に良い影響を及ぼす傾向が示されつつある。
研究を行う早稲田大学の石井教授は「楽しく運動を行うきっかけとなるよう、スポーツ科学の観点から検証を進めている」と話した。また、研究に協力している国分寺市立第七小学校の丸山校長は「体育が苦手な児童でもMEKIMEKI体操に楽しく取り組んでいる。今後も継続して取り入れていきたい」と述べた。
「カラダうごかせ!ニッポン!」プロジェクト:https://www.karadaugokase.japanpost.jp/
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