台湾フルーツの消費拡大目指す ドール社長、FOODEX JAPANで台湾農業部と意見交換
ドール(Dole Japan、東京)の青木寛社長は3月10日、東京ビッグサイトで同日開幕の「FOODEX JAPAN2026」(第51回国際食品・飲料展、3月13日まで)の台湾パビリオンを訪れ、同パビリオン主催者として来日した台湾農業部の陳駿季(ちん・しゅんき)部長と意見交換し、パイナップルやバナナなど台湾産フルーツの日本での消費拡大にさらに力を入れる考えを示した。
また、青木社長は「今後は試食販売の機会を増やし、台湾産フルーツの“おいしさ”を根拠となる成分の科学的分析を踏まえて、相性の良い食材と組み合わせて振る舞う「新たな台湾産フルーツの楽しみ方」も披露して消費拡大を図っていきたい」と話した。その一例として、パイナップルとハムを組み合わせた試食品がふるまわれ、陳部長も「おいしい!」と笑顔を見せた。












