【経験者に聞く!】 移動当日は「スケジュールのイメージとゆとり」がポイント!
~ 赤ちゃんのいる暮らし研究所 お引っ越しレポート③ ~
【経験者に聞く!】移動当日は「スケジュールのイメージとゆとり」がポイント!
~ 赤ちゃんのいる暮らし研究所 お引っ越しレポート③ ~
家族が増えることで、おうちが手狭になったりお子さまを育てる環境を見直したりする中で、お引っ越しを決断される方も多くいらっしゃいます。
株式会社赤ちゃん本舗(本社:大阪市中央区 https://www.akachan.jp)の調査・研究機関「赤ちゃんのいる暮らし研究所」が、お子さま連れでお引っ越しをされた方にインタビューを実施しました。「これからお引っ越しをする方に自分たちの声を届けたい!」という想いとともに、前回のレポートに続き、さまざまな体験談をお話しいただくことができました。引っ越し当日の体験談をインタビューから抜粋してご紹介します。
■引っ越し当日の移動は「スケジュールのイメージとゆとり」がポイント!
・<業者の作業中でもお子さまのお世話が必要……どうしよう?>
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Eさん (お子さま2歳/4か月でお引っ越し) |
「授乳が必要で、業者さんがお部屋にいる時におふろ場で授乳……大変だった。」 |
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Fさん (お子さま2歳/2か月でお引っ越し) |
「エアコンを外したら暑くて。自分と子どもはファミレスに避難して、引っ越しの対応はパートナーにやってもらった。」 |
業者の方が作業中、お子さまのお世話が必要な場面や、見られたくない状況になることもあります。事前に業者の方に作業時間の目安を確認し、その間のお世話のイメージしておくと安心です。また、予定通りにいかないことも考慮し、スケジュールにはゆとりを持つことも大切です。季節によってはエアコンなしでの過ごし方も考えておきましょう。
<業者の作業中はお子さまの安全確保が難しい!>
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Gさん (お子さま1歳4か月でお引っ越し) |
「子どもが抱っこ紐から降りたいってなっても、業者さんとぶつかったりしたらトラブルになるので大変でした。」 |
お部屋が複数あるようなら、業者の方に相談して一部屋だけは優先的に荷物を搬出してもらい、そのお部屋をお子さまと過ごす場所にする、という方法もあるかもしれません。先ほど紹介した「お世話の場所に困る」という悩みにも対応できそうです。
■新生活は「“もしも”の先取り」がポイント!
<お引っ越し先での急な体調不良…小児科などは早めにチェックを>
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Iさん (お子さま6歳/8か月でお引っ越し) |
「下の子が引っ越し1週間でアデノウイルスにかかって大変だった。引っ越し先で小児科を見つけておけばよかったなと思う。」 |
お引っ越しの作業でホコリを吸ってしまったり、生活リズムが変わったことで体調を崩してしまったりするケースも。お子さまだけでなく、大人の健康管理ももちろん大切。新居近くの小児科や内科を早めに確認しておくと安心です。
<新居でのお子さまの事故防止。お引っ越し中にも成長は止まらない……!>
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Jさん (お子さま5か月でお引っ越し) |
「部屋の環境も整っていなくて安全対策もできてない中で、子どもがどこにでも行っちゃう。心配が尽きなかった。」 |
新居では危険箇所のチェックが必要です。集合住宅から戸建てに引っ越す場合、階段への対策が必要になることもあります。可能であれば、事前に対策が必要になる場所のサイズ確認、対策アイテムの候補を調べておくなどの準備がおすすめです。
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いかがでしたか。「スケジュールにゆとりを持つ」、「お世話のタイミングと場所をイメージしておく」、「新生活での“もしも”を想定しておく」というのが、今回のインタビューでわかったお子さま連れでのお引っ越しのコツでした。期限までに手続きをしたり荷物を運ぶことに気持ちがいきがちですが、作業中はお子さまとどう過ごすのか、という部分もしっかり考えておくとより安心です。
これからお子さま連れでお引っ越しをされる方の新生活が、楽しく安全にスタートできるよう応援しています。
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<調査概要> 調査期間:2025年5月21日(水)~5月23日(金) 調査方法:オンライングループインタビュー 実施機関:赤ちゃんのいる暮らし研究所 対 象:妊娠中~3歳のお子さまのいる18~44歳のアカチャンホンポ会員 参加人数:14名 |
■さらに詳しい「お引っ越し」記事を公開中!
「赤ちゃんのいる暮らし研究所」で公開中の記事「経験者に聞く!子連れ引っ越し 乗り切るポイント」では、現役ママ・パパへのインタビューをもとに、荷づくり・当日の移動・新居での新生活において、子連れ引っ越しのポイントなどを掲載しています。お引っ越しをご検討されているママ・パパの参考資料としてぜひご活用ください。
▶記事を読む:経験者に聞く!子連れ引っ越し 乗り切るポイント
https://www.akachan.jp/ah_labo/report/260226/
▶記事を読む:(前回のニュースレター)
赤ちゃんのいる暮らし研究所 お引っ越しレポート①
https://kyodonewsprwire.jp/release/202602234412
赤ちゃんのいる暮らし研究所 お引っ越しレポート②
https://kyodonewsprwire.jp/release/202602264653
赤ちゃんのいる暮らし研究所は、2023年3月、「赤ちゃんのいる暮らし」に関わる人たちの課題を解決するために、赤ちゃん本舗に設立されました。妊娠・出産・子育て中の暮らしやモノ・コトについて情報収集し、インサイトを調査、分析することで、商品・企画やサービス開発に役立てています。
また、ママ・パパや社会への情報発信とともに暮らしの困り事に寄り添うことで、スマイルな育児の実現を目指します。
[赤ちゃん本舗について]
赤ちゃん本舗は「スマイルな育児を。アカチャンホンポ」をコーポレートメッセージとし、お客様のお気持ちに寄り添った商品・サービス・情報の提供を目指しています。












