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アニメ東京で“転スラ”企画展 劇場版第2弾の公開に合わせて開催

 異世界ファンタジー・ブームの火付け役にして決定版と人気の高い「転生したらスライムだった件」。略して“転スラ”。サラリーマンの三上悟が、事件に巻き込まれたことをきっかけに突然異世界にスライムとして転生してしまい、“リムル=テンペスト”と名を変えて冒険を繰り広げる物語だ。その劇場アニメ第2弾『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』が、2月27日(金)から全国公開される。第1弾同様に原作者・伏瀬が監修を務め、シリーズで初めて海を舞台にしたオリジナルストーリー。さらに、4月からはTVアニメ第4期の放送も決定している。

 世界中にファンを持つ日本のアニメコンテンツの展示拠点・アニメ東京ステーションでは、2月21日(土)~5月24日(日)に、「『転生したらスライムだった件』特別企画展」を開催する。WEB小説の連載開始10周年を記念して2023年に始まった「転スラ10thプロジェクト」の一環。この企画展では、等身大パネルを使ったキャラクターの紹介や、場面写真を用いたリムルとヴェルドラが友達になるシーンのモザイクアートなどを通して、TVアニメ第3期までのストーリーを振り返る。さらに、リムルと記念撮影のできるARフォトスポット(体験型デジタルコンテンツ)も用意され、展示を通して転スラの世界観を体感することができる。

 アニメ東京ステーションは、東京都豊島区南池袋2-25-5、藤久ビル東五号館の1~2階にあり、営業時間は11時~19時(企画展示は午後18時30分終了)、月曜休館。入場無料。転スラのファンが楽しめるのはもちろん、入門編にもなりそうだ。 

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