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法定雇用率引き上げに向けて無料オンラインセミナー 精神・発達障がいのある求職者の採用に関するポイント

 障がい者の法定雇用率が7月に2.7%に引き上げられることが予定されている。障がい者の就労支援を中心にソーシャルビジネスを展開するゼネラルパートナーズ(東京)は、これまで以上に早めに採用活動を開始することと、ミスマッチを防ぐためにできるだけ多くの求職者と出会っておくことが重要と指摘する。同社は1月29日(木)・2月19日(木)の2回にわたり、精神・発達障がいのある求職者の採用をテーマにした基礎セミナーを、オンラインで開催する。両日13時30分~14時30分。定員100人。参加費無料。

 2025年8月に行ったセミナーの好評を受けてのアンコール配信。「障がい者採用の担当に着任して間もない」「会社としても初めて障がい者採用に取り組む」「面接におけるポイントを学びたい」といった企業の採用担当者が対象。

 第1回となる1月29日(木)は「求職者理解と面接におけるポイント編」。精神・発達障がいのある求職者の特性理解から面接時の具体的なポイントまでを詳しく解説する。今日から障がい者採用を開始・再開するため、また、現在進めている採用活動の質を向上させるために、基礎知識を確認する機会として参加を呼び掛けている。申し込み締め切りは1月28日(水)18時。当日都合がつかない場合も、申し込みをすれば見逃し配信を2月6日(金)まで視聴できる。申し込みは、第1回の専用ページから行う。

 第2回の2月19日(木)は、「受け入れ時と入社後の雇用管理におけるポイント編」。受け入れ準備と入社後の雇用管理のポイント、採用・配属パターンのまとめを伝える。申し込みは、第2回の専用ページから行う。

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