福建省福州市で2026年Dialogue on Happy and Livable Cities & Business-Friendly Dialogue on Entrepreneurs'
AsiaNet 201989 (0228)
福建省福州市で2026年Dialogue on Happy and Livable Cities & Business-Friendly Dialogue on Entrepreneurs’ Sense of Happinessが開催
【福州(中国)2026年11月4日新華社=共同通信JBN】Oriental Outlook誌が主催する「2026年Dialogue on Happy and Livable Cities & Business-Friendly Dialogue on Entrepreneurs’ Sense of Happiness」が11月2日、福建省の省都・福州で開催されました。本イベントは、第13回世界都市デーを記念する一連のテーマ別シリーズにおける重要な構成イベントとして開催され、幸福な都市の構築に向けた都市と企業の協調的な成長について意見を交わすためのプラットフォームになりました。
本イベントでは、「Cities of the Year: A Tribute to Entrepreneurs’ Sense of Happiness 2026」と題したセッションが行われました。同セッションでは、Oriental Outlook誌が開発したEntrepreneurs’ Sense of Happiness Index Model(起業家の幸福感指数モデル)に基づきつつ、ビッグデータ分析と現地調査も組み合わせた年次調査の結果が紹介され、都市の再生やビジネス環境の最適化において卓越した成果を示した複数の都市が選ばれました。
Gangrong GroupのZheng Erfengゼネラルマネジャーは、同グループは従来の住宅開発から、都市の価値を総合的に高める事業へと戦略的拡大を加速していると述べました。同グループは、高層住宅の建設に自然の生態系を取り入れることで、限られた建設用地の中で居住体験の向上と都市の緑地空間の拡充を両立しています。また、都市の利便施設を早期段階から共同で整備・共有することにより、地域間の公共サービスの格差是正にも取り組んでいます。
Guanrong Real EstateのChen Naming理事長は、県レベルの都市再生において、従来の住宅開発に見られる薄利多売型モデルを盲目的に踏襲すべきではないと指摘しました。同氏は、商業スペースの開発と公共の利便施設整備との間で適切な均衡を見いだすことが極めて重要であり、既存の都市の基本構造を尊重しつつ、小規模な改修やきめ細かな改善を行うことで、行政、住民、企業のすべてが利益を得られる成果を実現できると述べました。こうした現場を重視した市場開拓の取り組みは、都市と企業がいかにして相互の成功を実現できるかを示す好例であり、幸福で住みやすい都市を築くための貴重な指針となるものです。
ソース:Organizing Committee of the “2026 Dialogue on Happy and Livable Cities & Business-Friendly Dialogue on Entrepreneurs’ Sense of Happiness”
編集部からのお知らせ
新着情報
あわせて読みたい



アルジェニクスジャパン株式会社












