電通ベンチャーズSGPファンド、不動産業界のDXを支援する「Facilo社」に出資
株式会社電通グループ(本社:東京都港区、代表執行役 社長 グローバルCEO:佐野 傑、資本金:746億981万円)のコーポレート・ベンチャーキャピタルである電通ベンチャーズと、株式会社電通のスタートアップ成長支援組織であるスタートアップグロースパートナーズが共同展開するファンド「電通ベンチャーズSGPファンド」(以下「SGPファンド」)は、不動産業界のDXを支援する株式会社Facilo(ファシロ)(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:市川 紘、以下「Facilo社」)に出資しました。
Facilo社は、「住みかえを軽やかに、人生を鮮やかに。」をビジョンに掲げ、不動産取引のプロセスをクラウドで一元化・可視化し、営業の価値と顧客体験の質を高める不動産コミュニケーションクラウド「Facilo」を提供しており、導入店舗数が2,300店舗(2026年9月時点)と、全国で導入が拡大しています。
また同社は今回、「HowMa」等の独自の不動産価格査定AIアルゴリズムを活用したプロダクトを開発・運営する株式会社コラビットをグループ会社化し、AI駆動プロダクトシリーズの新規リリースと合わせ、人とAIが共に新たな顧客体験価値を創り出す「AI共創エコシステム」の構築を進めていく予定です。
こうした取り組みは、不動産仲介の現場の生産性向上と、住みかえを検討する生活者一人ひとりに対して、より納得感が高く、前向きな意思決定を支援する顧客体験の実現に寄与するものと考えています。
SGPファンドは、本出資を通じて電通グループのマーケティング、顧客体験設計、事業成長支援に関する知見やネットワークを提供し、Facilo社の事業拡大と新たな顧客価値創造を支援していきます。
当社グループは、一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)が主催する「第4回スタートアップフレンドリースコアリング」において、3年連続で総合2位を獲得しています※1。今後も出資先スタートアップとグループ各社の共創を進化させ、イノベーションの創出を通じて、日本のスタートアップエコシステムの発展に貢献していきます。
Facilo社とSGPファンドの概要は次のとおりです。
<Facilo社の概要>
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社名 |
株式会社Facilo |
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本社所在地 |
東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー7F |
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設立年 |
2021年10月 |
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代表者 |
代表取締役CEO 市川 紘 |
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事業内容 |
不動産仲介会社向け業務システムの開発・提供 |
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URL |
ブランドロゴ:
<電通ベンチャーズSGPファンドの概要>
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正式名称 |
電通ベンチャーズSGP投資事業有限責任組合 |
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組成時期 |
2023年3月 |
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運用期間 |
2033年3月までの10年間を予定 |
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投資地域 |
日本国内 |
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投資ステージ |
シードからレイターまで幅広いステージに投資 |
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URL |
電通ベンチャーズ: https://dentsu-v.com/ スタートアップグロースパートナーズ:https://dentsu-sgp.com/ |
※1: 「電通グループ、経団連『第4回 スタートアップフレンドリースコアリング』で3年連続で総合2位を獲得」(株式会社電通グループニュースリリース、2026年5月20日)URL: https://www.group.dentsu.com/jp/news/release/001663.html
以 上
【本投資に関する問い合わせ先】
電通ベンチャーズ Email:info@dentsu-v.com
電通イノベーションイニシアティブ Email:innovation-initiative@dentsu.co.jp
【リリースに関する問い合わせ先】
株式会社電通グループ グループコーポレートコミュニケーションオフィス 小嶋、杉浦
Email:group-cc@dentsu.com











