共同通信PRワイヤー、サービス開始から25年 経営理念を制定
25周年特設サイトを更新、創業の歩みや代表メッセージを公開
株式会社共同通信PRワイヤー(本社:東京都港区、代表者:代表取締役社長 井原 康宏、以下「当社」)は、本日2026年9月3日、サービス開始から25周年を迎えました。これを機に、当社の経営理念(Mission・Vision・Value)を制定しました。
あわせて、25周年特設サイトに「創業の経緯」セクションと代表メッセージを公開したほか、連載「PR WIRE 25周年 特別インタビュー」の第2回を公開し、「お祝いメッセージ」に5社を追加掲載しました。
※当社サービス「PR WIRE(ピー・アール・ワイヤー)」は、2001年9月3日に、日本で初めて世界標準のプレスリリース配信モデルを導入したサービスです。
▼ 特設サイト「PR WIRE 25th Anniversary|日本で、最初。」
https://kyodonewsprwire.jp/corp/lp/25th-anniversary/
▼ 特別インタビュー第2回
「日本の情報流通を変える挑戦。」
株式会社共同通信PRワイヤー 取締役 国田 智子
https://kyodonewsprwire.jp/corp/articles/11230/
■ 本日、サービス開始から四半世紀
2001年9月3日、当社のプレスリリース配信サービス「PR WIRE」は始まりました。会員制、ネットワークとして構成されたメディアリスト、Web上での配信という、当時すでに欧米で確立していた仕組みを日本に導入したものです。以来25年、企業・団体の発信を報道機関へお届けしてまいりました。累計配信本数は約12万本、ご利用いただいた企業・団体は約9,000社にのぼります。
この四半世紀を支えてくださったお客様、報道機関の皆様、関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
■ 経営理念(Mission・Vision・Value)を制定
サービス開始25周年を機に、これまで当社が大切にしてきた考え方や、これから目指す姿を整理し、経営理念(Mission・Vision・Value)として定めました。
インターネットやSNS、近年では生成AIの普及により、情報の流通経路は多様化しています。誰でも容易に情報を発信できる現在、情報の正確性や発信主体の明確化など、情報の信頼性がこれまで以上に重要になっています。
当社は、共同通信グループの一員として培ってきた「報道機関の視点」を活かし、顧客の価値ある情報を信頼性と責任にもとづいて社会へ届け、より良い情報の循環を生み出すことを使命として位置付けています。
▼ Mission
信頼性と責任にもとづき、顧客の価値ある情報を循環させ、社会の発展に貢献する
▼ Vision
報道機関の視点を活かし、情報の信頼性を高める発信プラットフォーム
▼ Value
1. 信頼を築く
正確性・公平性・社会性の観点から顧客と向き合い、信頼性の高い情報の発信を通じて顧客と社会との信頼関係の構築に貢献する。
2. 社会により良い循環を築く
顧客の課題、社会の課題への視点を常に持ちながら、情報価値の最大化をはかり、その戦略的な発信を通じて社会全体により良い循環をもたらす。
3. 持続的な進化、成長を目指す
環境変化に柔軟に対応しながら、新たな知識・技術の習得によって専門性を磨き上げ、サービス品質の向上、事業全体の進化、成長に取り組む。
今回策定した経営理念を今後の事業活動やサービス開発の指針とし、情報流通環境の変化に柔軟に対応しながら、顧客と社会をつなぐ情報発信プラットフォームとして進化を続けてまいります。
■ 特設サイトに「創業の経緯」を公開
25周年特設サイトに、新たに「創業の経緯」セクションを公開しました。1990年代に欧米で確立していたワイヤーサービスの日本への普及に対する課題意識に始まり、1997年10月の研究会開始、2001年6月の会社設立、同年9月3日のサービス開始、そして現在まで——日本に新しいプレスリリース流通の仕組みが生まれ、普及するまでを、資料館のように12の展示でたどる構成です。
手本とした「世界標準のプレスリリース配信モデル」の三つの要件(会員制/体系的なメディアリストの構成/Web上で完結する配信)や、有料会員第1号の入会、2003年の汐留移転など、四半世紀の歩みを一次資料とともに紹介しています。
■ 代表メッセージ「次の25年へ。」を公開
あわせて、代表取締役社長 井原 康宏のメッセージ「 次の25年へ。 「信頼」こそ命」を特設サイトに公開しました。
「ネット上には真偽不明の情報があふれています。こういう時代だからこそ、私たちが追求してきた「信頼」は価値を増していると考えています。…」
(メッセージ全文は特設サイトに掲載しています)
https://kyodonewsprwire.jp/corp/lp/25th-anniversary/#message
■ 特別インタビュー第2回「日本の情報流通を変える挑戦。」を公開
25周年を機に始めた連載「PR WIRE 25周年 特別インタビュー」の第2回として、当社取締役 国田 智子へのインタビューを公開しました。第1回(大和ハウス工業株式会社 広報企画部長 松田 英次 氏・2026年8月26日公開)に続き、今回は「つくった側」の立場から聞き取りをしています。
国田は、2001年のサービス立ち上げに携わったメンバーの一人です。「世界標準のプレスリリース配信サービスが日本にまだないなら、自分たちで実現しよう」——1997年の研究会から2001年のサービス開始まで、構想から実現に至る約4年の試行錯誤と、その根底にあった情報流通への思いが語られています。本日制定を発表した経営理念の源流にある、創業期の問題意識を伝える内容です。
■ 「お祝いメッセージ」に5社を追加掲載
特設サイトの「お祝いメッセージ」セクションに、新たに5社から寄せられたメッセージを追加掲載しました。太子食品工業株式会社、公益財団法人サントリー芸術財団 サントリー美術館、株式会社化学工業日報社、株式会社いえらぶGROUP、共同ピーアール株式会社の各社です。
今回の追加により、掲載は18社19枠となりました(長崎県のみ2枠で掲載)。お祝いメッセージは、今後も頂戴し次第、随時追加してまいります。
■ 今後の公開予定
特設サイトおよび連載「PR WIRE 25周年 特別インタビュー」は、今後もコンテンツを順次追加してまいります。連載の第3回以降は、2026年9月以降に順次公開する予定です。
※上記の公開時期・内容は、現時点の予定であり、変更になる場合があります。
特設サイト概要
名称:PR WIRE 25th Anniversary|日本で、最初。
URL: https://kyodonewsprwire.jp/corp/lp/25th-anniversary/
今回の更新:
経営理念(Mission・Vision・Value)の制定を発表/「創業の経緯」セクションと代表メッセージを公開/特別インタビュー第2回を公開/「お祝いメッセージ」に5社を追加掲載(2026年9月3日)
今後の更新予定 :25周年関連のコンテンツを順次追加予定
会社概要
会社名:株式会社共同通信PRワイヤー(英名:Kyodo News PR Wire)
設立:2001年6月(サービス「PR WIRE」開始:2001年9月3日)
代表者:代表取締役社長 井原 康宏
所在地:東京都港区
事業内容:国内・海外向けプレスリリース配信サービス、メディアクリッピング、AI対策(LLMO)支援、広報・PR担当者向けメディア運営(汐留PR塾)等
グループ:共同通信社グループ















