電通、世界野球ソフトボール連盟とのパートナーシップ契約を2036年まで延長
2027年プレミア12など、野球・ソフトボールの競技価値向上に引き続き貢献
2026年8月6日
株式会社 電 通
株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:松本 千里)は、世界野球ソフトボール連盟 (WBSC)※とのグロース・パートナー契約を2036年まで延長しました。これにより当社は、WBSC Premier12(プレミア12)、野球ワールドカップ、ソフトボールワールドカップなどの主要国際大会に関連するメディア権の効果的な運用やマーケティング権の活用などを通じて、野球・ソフトボールの競技価値のさらなる向上に貢献します。
各国で高い人気を誇る野球・ソフトボールは、安定した収益基盤の確立と競技価値のさらなる向上が求められています。世界中で競技の普及・振興活動を行うWBSCと当社は、これまでも、スポンサーシップ開発や国際大会の効果的な放送・配信スキームの確立を通じて、競技の価値向上やファン層の拡大などに取り組んできました。近年では、2022年以降のアンダー世代・女子などのカテゴリ別野球・ソフトボールワールドカップ、プレミア12などで、協力して大会を実施しています。今回の契約延長は、こうした取り組みを一層発展させ、競技のさらなる成長につなげるものです。
本契約のもと、当社は2036年まで、WBSCが行うさまざまな活動や主催する国際大会を支援します。期間中には、プレミア12が3大会計画されており、特に2027年に開催される「ラグザス presents WBSC プレミア12 2027」は、翌年のオリンピック競技大会に向けて、アジア大陸最上位チーム、ヨーロッパ・オセアニア大陸最上位チームの出場権獲得がかかった注目の大会です。具体的には、メディア権の運用による放送・配信の最適化を通じて競技の魅力を世界中に届け、ファン層の拡大・深化を図るとともに、グローバル・スポンサーシップの開発によりWBSCの持続的な活動基盤を強化します。さらに、競技振興に資するグローバルなマーケティング施策を企画・実行していきます。当社は今後もWBSCと連携し、大会価値の向上や野球・ソフトボールの競技振興に取り組み、スポーツの熱狂を醸成していくことに貢献していきます。
WBSC 会長 リカルド・フラッカリ
「本契約は、当連盟が野球・ソフトボールのグローバルなプレゼンスをさらに拡大していくうえで、重要な節目となるものです。電通は、イノベーションを推進し、商業的成功を実現するうえで極めて重要なパートナーであり、2036年までともに野球・ソフトボールの成長をさらに加速させていくことを楽しみにしています。」
株式会社電通 代表取締役 社長執行役員 松本 千里
「WBSCのグロース・パートナーとして、2036年までの長期的なパートナーシップを通じ、世界における野球・ソフトボールの発展に貢献できることを光栄に思います。電通のグローバルネットワークとスポーツビジネス領域で培ってきた知見を結集し、WBSCとともに、競技が持つ社会的価値のさらなる向上と、新たな熱狂の醸成に取り組んでまいります。」
※ 野球・ソフトボールの世界統括団体 https://www.wbsc.org/ja/organisation
以上
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dentsu Japan(国内電通グループ)は独自に定めた「スポーツビジネスに関するガイドライン」において、公正な事業活動の推進と業務遂行を通じて、スポーツに関連する事業の健全な発展とより良い社会づくりに貢献することを規定しています。
https://www.dentsu.co.jp/sustainability/sports_business.html
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