生成AIを活用した小学生向け「遠隔AIクリエイター教室」を KDDIとエリクソンで初開催
〜東京・仙台の子どもたちが合同チームで、生成AIと対話しながら「理想の未来」を描く〜
2026年7月31日
<トピックス>
KDDI株式会社
エリクソン・ジャパン株式会社
生成AIを活用した小学生向け「遠隔AIクリエイター教室」を
KDDIとエリクソンで初開催 〜東京・仙台の子どもたちが合同チームで、生成AIと対話しながら「理想の未来」を描く〜
KDDI株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:松田 浩路、以下 KDDI)とエリクソン・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:安東 宏昭、ジャワッド・マンスール、以下 エリクソン・ジャパン)は、仙台市教育委員会の後援のもと、2026年9月5日(土)・6日(日)の2日間、小学3年生から6年生までを対象に、生成AIをテーマにした「遠隔AIクリエイター教室」(以下、本イベント)を開催します。それに伴い、2026年7月31日(金)から、各回15名の参加募集を開始します。
KDDIとエリクソン・ジャパンはこれまで、ロボットやゲーム、ドローンでのプログラミングを題材にした遠隔STEAM教室を開催し、遠く離れた場所の子どもたちがまるでひとつの空間にいるかのように繋がり、ICTスキルを共に学べる環境を提供することで、全国の教育機会格差の解消に取り組んできました。
本イベントは、未来を担う子どもたちの思いを実現し、夢や希望を届け、可能性を広げる機会を提供したいという思いから、パートナーとの共創により発足した活動「KDDIみらい共創プログラム」の一環として実施します。なお、生成AIをテーマにした遠隔STEAM教室はKDDI初の取り組みです。
■ プログラムの特長:生成AIとの対話で育む「未来を創造する力」
本イベントでは、Google のAI「Gemini」を活用し、東京と仙台の参加者が合同チームを組んで学ぶ、実践型のAI学習プログラムを提供します。
1. 東京・仙台の子どもたちが、遠隔で協働して学ぶ
東京と仙台の参加者が合同チームを組み、離れた場所にいながら一緒に課題に取り組みます。地域を越えて意見を交わしながら学び、多様な仲間と協力する体験を通じて、コミュニケーション力を育みます。
2. 生成AIと対話しながら、「理想の未来」を描く
参加者は、社会課題について生成AIと対話を重ねながら、「どうすれば社会がもっと良くなるか」という未来の姿を考えます。さらに、チームで導き出した「良くなる未来の姿」を生成AIでビジュアル化し、自分たちのアイデアが形になる達成感を味わいます。
3. AIの便利さだけでなく、正しい付き合い方も学ぶ
生成AIの利便性だけでなく、情報の正確性や倫理的課題といった「AIとの正しい付き合い方やリスク」についても座学を通じて学びます。最先端技術を「パートナー」として活用しながら、論理的思考力や創造力を育みます。
また、本イベントでは、9月21日(月)の「敬老の日」にちなんだカリキュラムも予定しており、親子・祖父母世代を含め、三世代で楽しんでいただける内容です。
■開催概要
本イベントには、KDDIが全国の「au Style」にて展開中の生成AI教室で培った知見を活用しており、初心者のお子さまでも安心してステップアップできる構成となっており、最先端技術への関心を楽しみながら育むことが可能です。
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名称 |
遠隔AIクリエイター教室 |
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日時 |
2026年9月5日(土)〜9月6日(日) 1部:13:00-15:00 2部:16:00-18:00 |
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場所 |
KDDI株式会社本社 東京都港区高輪2丁目21−1 THE LINKPILLAR 1 NORTH au Style SENDAI 宮城県仙台市青葉区一番町3-8-8 |
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参加対象 |
小学3年生~小学6年生、各回15名(2日間計:120名) |
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参加費 |
無料 |
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実施内容 |
生成AIをテーマとした遠隔教室 |
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参加申込 |
東京: https://livepocket.jp/e/b1161?utm_source=newsroom.kddi.com&utm_medium=referral&utm_campaign=k_ai_tokyo_202609
※参加場所によって応募URLが異なりますのでご注意ください。 ※応募多数の場合は抽選とさせていただきます。 |
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注意事項 |
各回の参加者数が最少催行人数に満たない場合は、イベント開催を中止する場合があります。その際は、他の日程または他の時間帯への変更をお願いすることがあります。変更が必要な場合は、8月28日(金)までに連絡します。 |
■KDDIみらい共創プログラムについて
KDDIみらい共創プログラムは、「未来を担う子どもたちの夢や希望を叶え、可能性を広げる機会を提供したい」という思いから、パートナーとの共創により発足した活動です。地域や環境に関わらず、すべての子どもたちに質の高い学びの場を届けることを目指しています。
https://www.kddi.com/kddi-miraikyoso/
■エリクソン×KDDI 遠隔STEAM教室実施の背景について
昨今、国が推進する「教育DXロードマップ(注1)」のもと、GIGAスクール構想により「1人1台端末」の整備が完了した教育現場では、現在「端末をいかに活用し、学びの質を向上させるか」という活用フェーズへの転換期を迎えています。一方で、自治体や学校間でのデジタル教育の習熟度格差が課題となっており、民間事業者と連携した先進的な学習リソースの導入が求められています。
KDDIは、この「遠隔STEAM教室(注2)」を通じて、地域格差を超えた質の高い学びの機会を創出し、次世代の創造力を育成する取り組みを推進しています。
<これまでの取り組み>
・エリクソン・ジャパンとKDDIはSTEAM教育の一環として、2022年以降、都内近郊の小学校で6年生を対象に、エリクソンが世界で展開するデジタル教育支援の体験型コンテンツ「Connect to Learn:デジタルラボ・プログラム」を活用した授業を実施してきました。
・エリクソン・ジャパンは、2024年11月に仙台市内で「Connect to Learn:デジタルラボ・プログラム」を実施し、地域のデジタル教育支援にも取り組んでいます。
■エリクソンについて
エリクソンの高性能でプログラマブルなネットワークは、毎日何十億人もの人々にコネクティビティを提供しています。エリクソンは150年にわたり通信テクノロジー開発のパイオニアであり続け、通信事業者や企業にモバイル通信とコネクティビティのソリューションを提案しています。お客さまやパートナーとともに、エリクソンは未来のデジタルな世界を実現します。
(注1)「教育DXロードマップ」(デジタル庁、総務省、文部科学省、経済産業省)
(注2)Science (科学)、Technology (技術)、Engineering (工学)、Art (アート)、Mathematics (数学) の5つの頭文字から取った造語で、理数系教育にアート教育を加えた教育手法
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