2026年「中国オートバレー・詩情シルクロード」のシリーズイベントが成功裏に閉幕
2026年「中国オートバレー・詩情シルクロード」のシリーズイベントが成功裏に閉幕
AsiaNet 201688 (0130)
【武漢(中国)2026年7月30日新華社=共同通信JBN】7月27日、キルギスの首都ビシケクで、中央アジアを対象とした「Made in Wuhan, Global Journey(メード・イン武漢、世界への旅)」特別イベントが開催され、成功を収めました。このイベントをもって、Brand Work Office of Xinhua News Agency(新華社ブランド工作弁公室)、武漢市人民政府(Wuhan Municipal People’s Government)、Dongfeng Motor Corporation(東風汽車集団)が共同主催し、Management Committee of Wuhan Economic and Technological Development Zone(武漢経済技術開発区管理委員会)、Wuhan Municipal Bureau of Commerce(武漢市商務局)、VOYAHが共催する2026年「China Auto Valley, Poetic Silk Road(中国オートバレー・詩情シルクロード)」および「Made in Wuhan, Global Journey(メード・イン武漢、世界への旅)」シリーズのイベントは成功裏に終了しました。
武漢経済技術開発区は、中国中西部における最初期の国家級経済技術開発区の1つです。同区内には、VOYAH、Mengshi、Dongfeng Honda(東風ホンダ)、Shenlong、Geely(吉利)を含む 10 の完成車メーカー、14の自動車生産工場、そして1000社を超える部品サプライヤーが集積しています。同区の完成車の年間生産および販売台数は100万台を超え、そのうち20万台以上が毎年海外へ輸出されています。これにより、原材料や中核部品から完成車製造、さらには海外輸出に至るまでを網羅する完全な産業チェーンを確立しています。
武漢経済技術開発区の代表者は、このイベントについて、独自の文化IP(知的財産)である「Poetry Along the Silk Road(詩情シルクロード)」を活用し、その産業基盤に立脚し、シルクロード沿いの都市間の経済・貿易交流と協力を深化させ、Dongfengの包括的な自動車製品ポートフォリオを活かし、完成車輸出、販売チャネル・ネットワーク、ローカライズされたアフターサービスなどの分野で中央アジアの都市との協力を拡大することが狙いであると説明しました。
VOYAHの代表者は、同社は創業以来、コア技術のフルスタック内製による研究開発を一貫して堅持し、「研究開発(R&D)、生産、供給、販売、アフターサービス」にまたがるバリューチェーン全体を、包括的に自社で独立管理できる体制を確立してきたと述べました。VOYAHは、この技術的な自信を基盤として、「欧州でのプレゼンス深化、中東での展開拡大、右ハンドル市場への参入」という3つの主要施策を通じてグローバル戦略を推進しており、すでに40を超える国・地域でのプレゼンスを確立し、240以上の海外販売拠点を展開、4万人を超える海外顧客から信頼を得ています。
過去1カ月にわたって、VOYAH Taishan X8を先頭車両とする「Poetry Road Exploration Group(詩情シルクロード探訪団)」キャラバンは、湖北省武漢の黄鶴楼を出発し、古代シルクロードのルートに沿って西へ向かい、陝西省・西安、甘粛省・武威、新疆ウイグル自治区・カシュガルなどを経由して総延長5000キロ以上を走破し、キルギス・ビシケクに到着しました。旅の途上、キャラバンはルート沿いの主要都市で自動車展示会や業界商談会を開催し、車両1台につき最大8000人民元(RMB)の割引を提供する、総額8000万元相当の「Poetry on the Silk Road(詩情シルクロード)」特別購入バウチャーを配布しました。これら一連のイベントにより、武漢製の車両4000台以上が販売され、売上は7億元を超えました。
ソース:Wuhan Economic and Technological Development Zone Management Committee
編集部からのお知らせ
新着情報
あわせて読みたい



アルジェニクスジャパン株式会社














