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中古トラックは「プロに任せる」 時代へ  調達遅れで7割超が機会損失、85%が提案サービス「使ってみたい」

〜調達の長期化が進む中、トラック流通センターでは約6割が2週間以内に車両を決定〜

アジアンウエイ株式会社

「トラック流通センター」を運営するアジアンウエイ株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役CEO:加藤 孝明)は、運送・輸送業に従事し、中古トラックの購入・検討経験がある人を対象に「中古トラックの購入に関する調査」を実施し、109名から回答を得ました。

 

その結果、約8割が中古トラックの成約までに2週間以上を要しており、また希望のタイミングで車両を確保できなかった方の7割以上が、稼働率低下や新規案件の断念といった機会損失を経験していることがわかりました。

 

一方、アジアンウエイが運営するトラック流通センターの実績データ(375件)を分析したところ、お客さまの約6割が2週間以内に購入車両を決定していることがわかりました。

 

中古トラック購入に関する調査

 

 

【調査結果 概要】

・中古トラック調達、問い合わせから成約まで「2週間以上」を要したケースが約8割

・車両確保の遅れにより、7割以上が「稼働率低下」や「新規案件の断念」などの機会損失を経験

・調達プロセスにおける負担、1位「予算内に収めるための価格比較や交渉」2位「複数店舗への個別問い合わせ」3位「希望条件に合う車両の検索」

・「プロにお任せ」の最短即日提案、85.3%が利用意向あり

・4割以上が、迅速な車両調達が「売上機会の損失防止」につながると回答

・アジアンウエイの「とことん提案」なら約6割が2週間以内に車両が決定!

 

 

【調査の背景】

資材供給の不安定化や人手不足などによる新車の納期長期化を受けて、中古トラックの需要が伸びている一方、現場では「希望の車両が見つからない」「複数店舗との調整に時間がかかる」といった課題が浮き彫りになっています。

 

車両調達の遅れは、単なる担当者の手間の問題にとどまらず、急な輸送案件の受注機会を逃すなど、運送会社の経営に重大な影響を与えています。

 

そこで当社は、中古トラック調達におけるリードタイムの実態を把握し、今後のより円滑な車両調達のあり方を考察すべく本調査を実施いたしました。

 

 

【調査結果詳細】

◼️中古トラック調達、問い合わせから成約まで「2週間以上」を要したケースが約8割

中古トラックを購入・検討した際、最初の問い合わせから売買契約(成約)に至るまでの期間を尋ねたところ、「2週間以上~1か月未満」が40.3%で最も多く、「1か月以上~2か月未満」が22.2%と続きました。

全体で見ると「2週間以上」の期間を要したケースが約8割に上り、多くの事業者が調達の長期化に直面している実態が明らかになりました(n=72/中古トラックを購入したことのある方)。

1.問合わせから購入決定までにかかった期間

 

 

◼️車両確保の遅れにより、7割以上が「稼働率低下」や「新規案件の断念」などの機会損失を経験

希望のタイミングで車両が確保できなかったことによる影響を尋ねたところ、「既存車両の入れ替えが間に合わず、一時的に稼働率が低下」が42.2%で最も多く、「新規取引依頼の獲得を断念」が40.6%、「突発的な運送案件の獲得を断念」が23.4%と続きました。

機会損失にあたるこれら3項目のいずれかに該当すると回答した割合は71.9%(複数回答)に上り、調達に時間を要することが、直接的な事業機会の喪失や経営上の打撃に繋がっている実態が明らかになりました(n=64/希望のタイミングで車両が確保できなかった方)。

2.車両調達の遅れによる機会損失の経験

 

 

◼️調達プロセスにおける負担、1位「予算内に収めるための価格比較や交渉」2位「複数店舗への個別問い合わせ」3位「希望条件に合う車両の検索」

購入プロセスにおいて負担・ストレスだと感じるステップを聞いたところ、「予算内に収めるための価格比較や交渉」が53.2%で最も多く、「複数の販売店へ個別に問い合わせること(在庫確認・見積もり依頼など)」が40.4%、「希望条件(年式・走行距離・架装など)に合う車両をサイト等で自力で探すこと」が38.5%と続きました(n=109)。

3.中古トラック調達で負担に感じること

 

 

◼️「プロにお任せ」の最短即日提案、85.3%が利用意向あり

車種・予算・用途などの要望を伝えるだけで、プロが全国の未掲載車両を含めて「最短即日」で最適な中古トラックを提案してくれるサービスを利用してみたいか尋ねたところ、「とても利用してみたい」が31.2%、「やや利用してみたい」が54.1%と、合わせて85.3%が「利用してみたい」と回答しました。

自力での検索や複数店舗との調整業務にストレスを感じている現場において、プロに任せる「提案型調達」へのニーズが非常に高いことがうかがえます(n=109)。

4.提案型サービスの利用意向

 

 

◼️4割以上が、迅速な車両調達が「売上機会の損失防止」につながると回答

車両確保のスピードが上がることで、経営や現場の業務効率にどのような影響があるか尋ねたところ、「売上機会の損失を防げる」が43.1%で最も多く、「車両担当者の検索・調整業務が大幅に削減され、本業に集中できる」が40.4%、「急な案件への対応力が向上する」が30.3%と続きました(n=109)。

5.中古トラックの迅速な調達による経営・業務への効果

 

 

◼️「とことん提案」なら約6割が2週間以内に車両が決定!

今回の調査では約8割が成約までに2週間以上を要したことが明らかになった一方、アジアンウエイの過去の成約案件(n=375)を分析したところ、問い合わせから購入車両決定までの期間が2週間以内だった割合は57.3%(約6割)に上りました。中央値も12日と、多くのお客さまが短期間での調達を実現しています。

6.トラック流通センターの成約までの日数実績

 

 

◼️短期間での車両調達を可能にする「とことん提案」

トラック流通センターが提供する「とことん提案」は、お客さまが探す手間をなくし、ご要望(車種・予算・用途・納期など)を伝えるだけでプロがお客さまにとことん寄り添い、最適な1台を提案する車両提案サービスです。

 

<特長>

・「機会損失」を防ぐ、最短即日提案

急な案件獲得や車両故障による入れ替えなど、現場の「今すぐ欲しい」に即応し、事業の機会損失を防止。お問い合わせから最短5分で回答します。

 

・表に出ていない「未掲載車両」からもアプローチ

専門スタッフが未公開情報を含む日本全国約3万台の車両情報から、ご希望条件(車種・予算・用途・納期など)にピッタリな車両をピンポイントで捜索・提案します。

 

・面倒ごとをゼロに!トラック選びから保証まで一括サポート

名義変更等の各種手続きから、整備・塗装・架装までをワンストップで対応。あおりの高さ調整や、複数台共通のオリジナル塗装など、細かな要望にも柔軟対応できるので、複数業者との予定調整が不要。「納車後すぐ使える即戦力化」を実現します。

 

 

▼「とことん提案」サービスページはこちら

https://www.kaitoriou.net/page/teian/

 

 

◼️代表取締役CEO 加藤 孝明 コメント

新車納期の長期化に伴い中古トラックの需要が高まる中、「いかにスピーディーに車両を確保できるか」が事業運営の重要な要素となっています。今回の調査でも、市場の約8割が成約まで2週間以上を要し、調達の遅れが重大な機会損失に直結している実態が浮き彫りになりました。

 

アジアンウエイが運営する「トラック流通センター」はこれまで、必要な車両を必要なタイミングで届けるべく、全国約3万台の車両情報から最短即日で車両を提案する「とことん提案」を提供してまいりました。実際に、お客さまの約6割が2週間以内に購入車両を決定されています。

 

今後も業界全体の車両流通のスピードアップに貢献するパートナーとして、車両確保から導入後の運用支援まで多角的にサポートし、事業者さまが安心して本業に専念できる環境づくりに努めてまいります。

 

 

【調査概要】

<本調査(市場アンケート調査)概要>

調査テーマ:中古トラックの購入に関する調査

調査対象:運送・輸送業に従事する経営者・役員・会社員(中古トラック購入・検討経験者)

調査期間:2026年7月21日〜2026年7月25日

調査方法:インターネット調査

有効回答数:109件

 

<自社データ概要>

対象期間:2025年10月〜2026年3月

対象案件:アジアンウエイにおける中古トラック成約案件 375件

 

 

◼️会社概要

社名:アジアンウエイ株式会社

本社所在地:東京都中央区八丁堀3丁目20-4 owns八丁堀6階

設立:2005年12月

代表:加藤 孝明

HP:https://asian-way.com/

 

 

◼️事業概要

・商用車専門ECサイト「トラック流通センター

・未使用・低走行高年式商用車専門サイト「新古車専科

・商用事業者間取引ポータルサイト「業販ネット

 

 

◼️公式SNSアカウント

LINE:トラック流通センター公式LINE

X:トラック流通センター公式X

 

 

  • 中古トラック購入に関する調査
  • 1.問合わせから購入決定までにかかった期間
  • 2.車両調達の遅れによる機会損失の経験
  • 3.中古トラック調達で負担に感じること
  • 4.提案型サービスの利用意向
  • 5.中古トラックの迅速な調達による経営・業務への効果
  • 6.トラック流通センターの成約までの日数実績

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