BOTEJYU Group、創業80周年・フィリピン国内100店舗達成を機に、新ブランド「TEPPEN® OF TOKYO」を始動
東京・六本木「南蛮亭 総本店」の伝統とBOTEJYU® 80年の鉄板技術・おもてなしをフィリピン・マニラで融合
BOTEJYU Groupホールディングス株式会社(大阪府大阪市、代表取締役社長:栗田 英人、以下「当社」)は、創業80周年、フィリピン進出10周年、ならびにフィリピン国内100店舗達成という三つの節目を迎え、新たなプレミアム・ジャパニーズダイニングブランド「TEPPEN® OF TOKYO(テッペン・オブ・トウキョウ)」を発表いたしました。2026年7月10日(金)には、フィリピン・マニラの「MEGAWORLD Lifestyle Malls Uptown Mall,BGC(Bonifacio Global City)」にて、フィリピン1号店となる「TEPPEN® OF TOKYO Philippines 1 / MEGAWORLD Lifestyle Malls Uptown Mall」がグランドオープン。同日、フィリピン1号店である「BOTEJYU® Philippines 1 / SM Mall Of Asia」でも、創業80周年・進出10周年・100店舗達成を祝うグランドイベントを盛大に開催いたしました。
■ 背景と概要
BOTEJYU Groupは、1946年に大阪のお好み焼専門店として創業以来、「日本の食文化を世界へ」を理念に、鉄板料理を中心とした日本ならではのライブ感あふれる食体験と、温かなおもてなしを国内外へ発信してまいりました。2016年にはフィリピンへ進出し、現地の総合エンターテインメント企業Viva Communications Inc.(以下、VIVAグループ)との強固なパートナーシップのもと事業を拡大。2026年、フィリピン国内における店舗数が100店舗に到達し、進出10周年の節目を迎えました。
この節目を機に、BOTEJYU Groupは、東京・六本木で半世紀以上愛され続ける炉端焼・串焼の名店「南蛮亭 総本店(NANBANTEI OF TOKYO)」(1971年創業)の伝統と、BOTEJYU Groupが80年にわたり培ってきた鉄板料理・おもてなし・店舗運営のノウハウを融合させた新ブランド「TEPPEN® OF TOKYO」を立ち上げ、フィリピンを起点にアジア、そして世界への展開を目指してまいります。
■ ブランドコンセプト:「TEPPEN(頂点)」
「TEPPEN」という名には、料理、サービス、空間、そしてお客様にお届けする時間のすべてにおいて、常に“頂点”を目指し続けるという決意を込めています。
料理監修を務めるのは、1971年に東京・六本木の名店「南蛮亭 総本店(NANBANTEI OF TOKYO)」を創業し、日本の焼鳥・炉端文化を世界へ広めてきた武藤彰氏。その半世紀を超える伝統と革新の精神に、BOTEJYU Groupが培ってきたお好み焼や鉄板料理の技と感性を融合しました。
炭火の香ばしさ、鉄板の臨場感、そして職人の手仕事。日本の食文化を現代的に昇華した「Japanese Robata & Artisan Grill」として、“東京の頂点の味”と新たな食の楽しみ方をマニラから世界へ発信します。
スローガンは、「Share the Smile, Share the Feast」。
料理を囲み、語らい、喜びを分かち合う日本の居酒屋文化。その心は、フィリピンに根づく「Sama-Sama(ともに)」「Salo-Salo(食卓を囲み、分かち合う)」の精神とも深く通じ合います。
炭火から立ちのぼる香りと、鉄板から伝わる熱気の中で、人と人がつながり、笑顔と美味しさを分かち合う。TEPPENは、国や文化を越えて心を満たす、“頂点”の食体験を追求します。
■ 各社代表コメント
BOTEJYU Groupホールディングス株式会社 代表取締役社長:栗田 英人
80年前、大阪の一軒のお好み焼店から始まった私たちの挑戦は、「日本の食文化を世界へ」という揺るぎない使命のもと、今日まで歩みを進めてまいりました。フィリピン進出から10年、現地のお客様、VIVAグループをはじめとするパートナー各社、そして地域社会からの信頼と支援に支えられ、100店舗という大きな節目を迎えることができました。新ブランド「TEPPEN® OF TOKYO」は、南蛮亭・武藤 彰社長が半世紀にわたり磨き上げてこられた炉端・串焼の伝統と、BOTEJYU Groupが培ってきた80年の技術・おもてなしを融合させた、私たちの新たな挑戦です。フィリピンを起点に、アジア、そして世界へ─「頂点(TEPPEN)」の食体験を発信し、日本発プレミアムダイニングの新たなスタンダードを築いてまいります。
東京・六本木の名店 南蛮亭 総本店 社長:武藤 彰
美味しい料理を提供することは、料理人として当たり前のことです。しかし、それだけでは十分ではありません。一番大切なのは、お客様に楽しい時間を過ごしていただき、笑顔でお帰りいただくことです。1971年の創業以来、六本木の地で守り続けてきたこの想いを、BOTEJYU Group様との協業を通じて世界のお客様へお届けできることを、大変光栄に思います。「TEPPEN® OF TOKYO」の一皿一皿に、南蛮亭の半世紀にわたる情熱と技を込めてまいります。
■ 「TEPPEN® OF TOKYO Philippines 1 / MEGAWORLD Lifestyle Malls Uptown Mall」がBGCマニラに登場フィリピン1号店 概要
所在地:MEGAWORLD Lifestyle Malls Uptown Mall, 36th Street, 9th Avenue, Taguig, Metro Manila, Philippines(Bonifacio Global City)
グランドオープン日:2026年7月10日(金)
営業時間:月〜日 11:00-25:00
(ランチ 11:00-15:00/カフェ 15:00-17:00/ディナー 17:00-22:00/バー 22:00-25:00 L.O.24:30)
業態:Japanese Robata & Artisan Grill(炉端焼・串焼・鉄板料理)
料理監修:武藤 彰(六本木 南蛮亭 総本店/NANBANTEI OF TOKYO)
■ BOTEJYU Group 三つの節目
・1946年 大阪にてお好み焼専門店として創業:2026年 創業80周年
・2016年 フィリピン進出(VIVAグループとパートナーシップ締結): 2026年 進出10周年
・2026年 フィリピン国内:100店舗達成
■ 今後の展開
BOTEJYU Groupは、新ブランド「TEPPEN® OF TOKYO」を、フィリピンを起点にアジア、そして北米・中東を含む世界市場へと展開してまいります。既存の「BOTEJYU®」ブランドと合わせ、カジュアルからプレミアムまで日本の食文化を多層的に発信し、「日本の食文化を世界へ」という企業理念のさらなる実現を目指します。
■BOTEJYU Groupについて
〜未来に続く、日本料理を。~
TASTE OF PASSION
1946年にお好み焼専門店として誕生し、世界で173店舗(2026年7月現在)を展開する「BOTEJYU Group」は、創業以来80年、多くのお客様に支持されてまいりました。
当社発祥のモダン焼やマヨネーズのトッピングは、日本が誇る“粉もの文化”として定着しました。現在はお好み焼などの鉄板焼にとどまることなく、うどん、ラーメン、丼ぶりといった日本食やご当地グルメを国内外に発信しています。これからも地域の想いと歴史を大切にし、日本の食文化を世界中の人々に伝えるべく活動を続けてまいります。
業務 : お好み焼専門店『ぼてぢゅう®』をはじめとする飲食店運営に関わる業務
本社所在地 : 大阪府大阪市西成区岸里東2丁目1番11号
BOTEJYU Groupビル 2F / 3F
代表者 : 代表取締役社長 栗田 英人
公式ホームページ: https://botejyu.co.jp/
公式SNS
X:https://x.com/BOTEJYU_GroupJP
Facebook:https://www.facebook.com/botejyu.japan
Instagram:https://www.instagram.com/botejyu_official
LINE:https://page.line.me/123kwzeh
■ 南蛮亭(NANBANTEI OF TOKYO)について
1971年に東京・六本木で創業した炉端焼・串焼の名店。1994年、フランス版インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙による「世界のベストレストラン」で第8位に選出。半世紀以上にわたり、日本の焼鳥・炉端文化を牽引するパイオニアとして国内外から高い評価を受けている。
■ Viva Communications Inc. について
1981年、Vicente del Rosario, Jr. 氏により設立されたフィリピン最大級の総合エンターテインメント・メディア企業。映画制作、音楽制作、国際映像作品の配給、タレントエージェンシー、映像配信、コンサート・イベント運営、ケーブルテレビ番組制作、飲食・レストラン事業など、多岐にわたる事業を展開。
公式HP:https://viva.com.ph/
編集部からのお知らせ
新着情報
あわせて読みたい



アルジェニクスジャパン株式会社





























