【富士河口湖町】富士山の夏を彩る4つの伝統花火が今年も開催!クラウドファンディングも実施中
~西湖・本栖湖・精進湖・河口湖で4夜連続の感動を。奇跡の絶景を未来へつなぐ~
山梨県富士河口湖町(町長:渡辺英之)は、2026年8月2日から8月5日にかけて、当町が誇る4つの湖(西湖、本栖湖、精進湖、河口湖)において、夏の風物詩である伝統の花火大会を4夜連続で開催いたします。
また、これまで通りの規模でこの一大イベントを未来へ継承するため、現在挑戦中のガバメントクラウドファンディング(GCF)へ、さらなるお力添えを全国に呼びかけます。
◆ プロジェクト詳細ページ(ふるさとチョイス GCF)
■ 富士山×4つの湖を彩る!2026年「富士河口湖町・夏の花火大会」開催概要
富士五湖のうち当町に位置する4つの湖では、それぞれ異なる歴史と特色を持った花火大会が連夜繰り広げられます。雄大な富士山のシルエットをバックに、鏡のような湖面に映し出される大輪の光は、ここでしか見られない唯一無二の絶景です。
・8月2日(日):西湖「竜宮祭」
山の神と湖の神への感謝を込めた、幻想的な灯籠流しと花火の競演が魅力。
・8月3日(月):本栖湖「神湖祭」
富士五湖の中で最も深く澄んだ本栖湖の夜空と静寂を揺らす、迫力満載の花火。
・8月4日(火):精進湖「涼湖祭」
大自然に囲まれたアットホームな雰囲気の中、間近に迫る光と音が五感を刺激。
・8月5日(水):河口湖「河口湖湖祭」
富士五湖の夏花火を締めくくる大本命。特大スターマインやミュージカル花火が湖面を圧倒。
■ 伝統を絶やさないために。クラウドファンディングへの挑戦も継続中!
企業からの協賛金や地域の補助金などで守られてきた伝統の花火ですが、昨今の深刻な物価高騰により、花火本体の価格上昇や安全対策に必要な人件費(警備費)が大幅に跳ね上がっています。一時は「規模縮小や日数減」も検討されましたが、「楽しみにしてくださる皆様の笑顔と、地域観光への貢献のために規模は絶対に縮小したくない」という強い決意のもと、当町は開催の断行とともに、クラウドファンディングでの支援を募っています。
現在、目標金額10,000,000円に向けてふるさと納税型クラウドファンディング(GCF)に挑戦中です。
花火大会へお越しいただくお客様はもちろん、遠方から伝統文化の存続を応援してくださる皆様からの温かいご支援を心よりお願い申し上げます。
【クラウドファンディング実施概要】
プロジェクト名: 夏の富士山×4つの湖を花火で彩る|物価高騰の波を乗り越え、富士五湖の伝統花火を守りつなげたい!
目標金額: 10,000,000円
掲載サイト(ふるさとチョイス GCF): https://www.furusato-tax.jp/gcf/5418?utm_source=yamanashiken_fujikawaguchikomachi&utm_medium=referral&utm_campaign=lgmk_19430
※本プロジェクトへの寄付は、通常のふるさと納税と同様に税制上の優遇措置(控除)の対象となります。富士河口湖町が誇る魅力的な特産品や観光クーポンなどのリターンをお選びいただけます。
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