活動開始から12年、全国展開達成! 「手あらい」プラス「体あらい」で日常の衛生習慣を強化
小学生向け清潔授業の内容をアップデートし、今年も全国1万人の児童へ教材を提供します
2026年6月26日
牛乳石鹸共進社株式会社
牛乳石鹸共進社株式会社(所在地:大阪市城東区/代表取締役社長:宮崎 悌二、以下 牛乳石鹸)が、子どもたちの正しい衛生習慣の定着を目指して続けてきた小学生向け清潔授業の活動は、今年度で12年目を迎え、ついに全国47都道府県からお申込みいただきました。
今年度は、授業内容を従来の「手あらい」に「体あらい」の正しいケアを加えた『毎日ピカピカ めざせ!石けんマスター』へとアップデートし、今年も全国約1万人の児童へ教材を提供します。なお、本教材は株式会社ARROWS(本社:東京都港区/代表取締役社長:浅谷 治希)が運営する「SENSEI よのなか学」を通じて、全国の学校現場へ無料で届けられます。
牛乳石鹸は「美と清潔 そして健康づくりに役立つ」という企業理念のもと、子ども達に正しい衛生習慣を身につけてもらいたいという思いから、2015年度に地元・大阪の小学校を対象に『手あらい授業』をスタートしました。
コロナ禍をきっかけに正しい衛生習慣の大切さをより多くの子ども達に伝えるため、2022年度からARROWSと連携し、手あらいの大切さを学ぶ教材『今日からキミも手あらいチャンピオン』を提供。2025年度4年間で累計47,760人の児童に届けてまいりました。
子どもの衛生習慣の定着は、感染症予防や健康維持の観点から社会的にも重要なテーマです。そこで、今年度より手あらいにとどまらず、全身の清潔ケアへと内容を拡充した教材『毎日ピカピカ めざせ!石けんマスター』へと内容をアップデートし、さらなる衛生意識の向上を目指します。本教材を通じて、一人でも多くの子どもたちが正しい衛生習慣を身につけ、健やかに成長できる社会の実現に引き続き貢献してまいります。
■アップデートポイント
①「体あらい」を新たに追加 ――正しいケアをクイズ形式で楽しく学ぶ
体の汚れが残りやすい部分はどこかなど、正しい洗い方をクイズ形式で学べるように設計しました。
楽しみながら知識を習得できる構成により、手あらいにとどまらない衛生習慣全般への意識向上を図ります。
② 固形石けんの泡立て方を動画で伝授 ――家庭での実践を後押し
動画で固形石けんの泡立て方を分かりやすく紹介します。
学校で学んだことが家庭での習慣につながるよう、実践的な内容に仕上げています。
■『毎日ピカピカ めざせ!石けんマスター』教材の提供について
本教材は、ARROWSが独自に構築したネットワークを通じて、学校の先生へご案内します。
「SENSEI よのなか学」
教科書にはない「世の中に接続された学びの機会」を子どもたちに届けるため、全国の学校の先生向けに無料で提供する、完全オリジナルの学校授業用教材パッケージ。日本や世界をリードする企業と連携し、最新の知見を子どもたちに必要な学びに変換。
12万人の先生を基盤に持つARROWSだからこそできる先生へのニーズ調査をもとに制作・提供。
【参考】牛乳石鹸のCSR活動について
牛乳石鹸では、本教材の提供をはじめ、インターネットで誰でもチャレンジできる「手洗い検定」コンテンツの展開など、衛生習慣の啓発活動に取り組むとともに、さまざまな地域・社会貢献活動を継続して行っています。
●ひったくり防止カバー取り付けキャンペーン(2015年より実施)
地域行政が主導する防犯活動の一環として、自転車の前かご用ひったくり防止カバーを提供し、取り付け配布(数量限定)を行なっています。
●「暑熱順化」啓発活動(2026年実施)
大阪府環境農林水産部と連携し、入浴やウォーキングなど、日常生活に無理なく取り入れられる暑さに負けない体づくりを呼び掛ける取り組みを実施しています。
■牛乳石鹸共進社株式会社
1909年(明治42年)の創業以来、「美と清潔 そして健康づくりに役立つ」製品を提供してきました。企業理念である「ずっと変わらぬ やさしさを。」のもと、お客様の肌に、こころに、そして環境にもやさしい「ものづくり」に取り組んでいます。創業時から受け継いできた品質第一主義を守りながら、時代の流れを取り入れることで、これからもお客様の求めに即応していきます。近年ではボディケア、フェイスケア、ヘアケアと幅広い製品開発によって時代のニーズを柔軟に取り入れ、赤箱・青箱をはじめとした『カウブランド』に加えて新ブランドを生み出しています。
























