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低学年から『非認知能力』を育む。 現場での教えやすさを追求した「ロジカ式パワードリル」に最新刊が登場

 AI・教育サービスを全国展開する株式会社ロジカ・エデュケーション(本社・大阪府池田市、代表取締役CEO・関愛、以下ロジカ式)は、『非認知能力』を養うプログラミング教材「ロジカ式パワードリル」の最新ラインナップとして、実践編にあたる「プラクティスシリーズ4」を今春リリースします。

 「ロジカ式パワードリル」は、小学校低学年から始められるハイブリッド型のプログラミング教材です。複雑な準備や専門的な知識がなくても授業を進められる設計となっており、指導経験に関わらず活用しやすい点が特長です。

 

 プログラミング学習は、粘り強く課題を解決する力といった『非認知能力』の向上に寄与することが広く知られています。この能力は10歳頃までに大きく向上するとされており、低学年段階からのプログラミング教育へのニーズが急速に高まっています。

本教材は、これらの期待に応えるべく、小学校1年生から無理なく取り組める構成を採用。早い段階から「プログラミング的思考」に触れられるよう独自の工夫を施しています。

 

『非認知能力』を養うハイブリッド型教材

 アプリを使ったプログラミングだけでなく、アンプラグド教材や確認テストも用意したハイブリッド型のため、児童の理解度を確認しながら学習を進められます。

 

 また、本カリキュラムは低学年から段階的に学習することで、小学校高学年までに変数や関数、配列といったプログラミングにおける必須概念を網羅的に習得できる設計です。スモールステップで学習を積み上げることで、高度な概念も体系的に学べます。

 

 本教材は、「子どもが夢中になれること」と「先生が教えやすいこと」、この二つの課題を同時に解決することを目指して開発されました。プログラミングスキルの習得にとどまらず、好奇心や創造性、粘り強さや主体性といった、変化の激しい時代を生き抜くための『非認知能力』の育成を後押しします。

 

教材の構成

 「ロジカ式パワードリル」は、テキスト・アプリ・学習ポータルサイトを用いて学習するドリル形式の教材です。以下の3つのレベルを順番に学習していきます。

 

【ベーシック①~③】 プログラミングの土台を築く基礎シリーズです。

「順次処理」「繰り返し」「条件分岐」といった、全てのプログラムの根幹となる考え方を学びます。

 

【プラクティス①~④】 今春、第4弾がリリースされる実践シリーズです。

順次・反復・分岐処理の3要素を組み合わせながら、座標、速度、角度、アニメーションの基本などを学びます。ネスト、メッセージ、乱数、変数、関数などの重要な概念も学習します。

 

【マスター】 ゼロからプログラムを設計、制作、デバッグ、改善する方法や、より高度な作品を作成する総合課題を行います。

 

「ロジカ式パワードリル」6つの特徴

豊富なアンプラグドの設問

電子機器を使わず、紙と鉛筆だけで解く形式を採用しています。手で書くことで頭の中を整理し、計算やフローチャート作成などを通じて多角的な力を磨きます。

 

圧倒的なボリュームのテキスト

総ページ数は600ページ以上。対象は小学校低学年から高学年までと幅広く、基礎から高度な概念まで腰を据えてじっくり取り組めます。

 

確認テストで理解度チェック

各グレードの修了タイミングでテストを実施。理解度を客観的に確認し、つまずいたポイントを重点的に復習できるため、着実なステップアップを支援します。

 

スモールステップ&お手本

達成感を得やすい細分化されたステップ形式を採用。お手本を見ながらプログラムの動きをイメージできるため、一つひとつ確実に理解しながら進められます。

 

小学生のための学習アプリ

DeNAが開発した国内初の学習アプリ「プログラミングゼミ」を採用。シンプルなUIで低学年にも使いやすく、学校現場の意見を反映した設計が特徴です。

 

幅広いテーマを題材に

動物や昆虫、海の生き物など、自然界や日常生活に関わるテーマを豊富に用意。可愛いキャラクターと共に、子どもたちが飽きることなく学習を続けられる工夫を凝らしています。

 

なぜ今「ロジカ式パワードリル」が求められるのか

 近年、教育環境や入試制度の変化に伴い、子どもたちに求められる力は大きく変わりつつあります。こうした背景の中で、「ロジカ式パワードリル」が注目される理由は大きく2つあります。

 

① 将来につながる思考力の土台づくり

近年、子どもたちに求められる力として「思考力」や「読解力」の重要性が高まっています。プログラミング学習は、問題を発見し、解決に向けて試行錯誤を繰り返すプロセスそのものであり、この一連の体験が“プログラミング的思考力”を育てます。

 

特に低学年のうちからこうした思考習慣を身につけておくことで、学びの土台が早期に形成され、その後の学習理解や応用力に大きな差が生まれ学びの選択肢も大きく広がります。「ロジカ式パワードリル」を活用し、段階的に思考力を積み上げていくことで、単なる知識の習得にとどまらない、本質的な“考える力”を養うことができます。

 

この力は、中学受験を目指す子どもにとっても役立ちます。近年の中学入試では総合型選抜の要素が取り入れられるケースも増えており、単なる知識量ではなく「読み解く力」「考える力」が合否を左右する重要な要素となっています。受験を前提としない子どもにとっても、日々の学習理解の向上や主体的な学びの姿勢につながります。さらに、その先の高校受験や大学入試、探究学習など、あらゆる進路において重要な基盤となります。

 

そして、AI時代においては「AIに使われる側」ではなく、「AIを使いこなす側」としての思考力が求められます。本教材は、その基盤となる論理的思考力を育成する点でも大きな価値を持っています。

 

② 社会人基礎力・非認知能力の育成

「ロジカ式パワードリル」は、単なるプログラミングスキルの習得を目的とした教材ではありません。プログラミングを“手段”として活用し、将来にわたって役立つ社会人基礎力や非認知能力を育てることを重視しています。

 

具体的には、以下のような力の育成につながります。

・粘り強くやり遂げる力
・自分の考えを相手に伝える力
・周囲と協力しながら課題を進める力

これらは、将来どのような進路を選んだとしても不可欠となる力です。課題に向き合い、試行錯誤を繰り返す中で、子どもたちは自然とこれらの力を身につけていきます。

 

また、本教材は教育機関だけでなく、プログラミング教室の運営者にとっても導入メリットの高い設計となっています。フランチャイズ事業として新たにプログラミング講座の開講を検討している方や、既存教材での運営に課題を感じている事業者、低学年層の集客を強化したい事業者にとって、有力な選択肢となります。

 

なお、2026年に開催される教育分野の展示会「EDIX東京2026」では、「ロジカ式パワードリル」の教材を実際に体験できる機会も予定されています。会場では、発展的な学習内容を扱う「プロゼミアドバンス」を活用し、実際の動作や学習の流れを確認することが可能です。

 

 

 

ロジカ式について

・商号 : 株式会社ロジカ・エデュケーション

・代表者: 代表取締役CEO 関 愛

・所在地:大阪府池田市菅原町3-1 ステーションN 107

・設立 : 2018年11月12日

・事業内容: 教材開発、プログラミング教室FC、DXリスキリング研修、AIサービス開発

・資本金: 1億590万円

・TEL  : 072-752-8607

・URL : https://logica-ed.com/

      https://logica.education/

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