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「かんたん請求書カード払い Supported by Winvoice」、北関東での展開を開始

取次販売パートナーに下野新聞社(栃木県)が新たに参画

 株式会社福井新聞社(本社:福井県福井市、代表取締役社長:吉田真士)が、フィンテック企業の株式会社インフキュリオン(本社:東京都千代田区)と提供する企業間取引(BtoB)決済サービス「かんたん請求書カード払い Supported by Winvoice」について、このたび新たに株式会社下野新聞社(本社:栃木県宇都宮市)が販売パートナーとして参画いたしましたので、お知らせいたします。

 

 

 

 

販売パートナー参画の背景と目的

 「かんたん請求書カード払い Supported by Winvoice」は、中小企業や個人事業主のキャッシュフロー改善および企業間決済のDX化を目的としたサービスです。福井新聞社では、新聞社として初めて、2025年4月10日より本サービスの提供を開始しました。

 

 本サービスは、請求書の請求者と支払者の間に立ち、支払いを立替えることで、支払者がクレジットカードで決済できる仕組みを提供するものです。これにより、従来は銀行振込で行っていた請求書や社会保険料の支払いを、クレジットカードで行うことが可能になり、「仕入れの支払いを遅らせたい」といった事業者のキャッシュフロー改善のニーズに応えます。

 また、新たにセゾン・アメリカン・エキスプレス・カード(セゾンAMEX)での決済にも対応し、さらなる利便性の向上を図りました。

 

 このたび、下野新聞社が販売パートナーとして加わることで、地域や業界の特性を生かした提案・導入支援を強化し、サービスの全国的な普及をさらに加速してまいります。

 

 

下野新聞社について

 

 

 栃木県に根ざした地域メディアとして、広範な県内取材ネットワークと地域社会への深い理解を活かし、地域企業の支援や地域活性化に積極的に取り組んでいます。本サービスの導入を通じて、事業者の業務負担を軽減し、効率向上を支援するとともに、各企業の事情に応じたソリューションの提供や業務のDX推進に努めてまいります。

 

 

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