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BROXO、水処理市場全体におけるブランドの刷新を発表

 

BROXO塩タブレット

 

ヨーロッパにおいて高品質を誇る水処理用塩の主要ブランドの一つであるBROXOが、包括的なブランドの刷新を遂行すると発表しました。これにより、同ブランドはおよそ一世紀にわたり築いてきた軟水化用途における信頼できるパートナーとしての地位をさらに強固にします

 

アメルスフォールト(オランダ)2026312B2PRESSBROXOは、本社をフランス、クリシーに置くGroupe Salins傘下のHengelo Salt SpecialtiesとMariager Salt Specialtiesに属するブランドです。これまで100年の長きにわたり培った専門知識を有するBROXOは、ヨーロッパ全域で業務用水処理システム向けに高品質の真空塩を供給することで、その確固たる評価を築いてきました。

 

BROXOの塩は、オランダとデンマークの地下塩洞から採掘された高純度の真空塩を原料としています。オランダでは、この塩をブリケットやタブレット状に圧縮加工しているほか、食器洗浄用の特殊グレードも製造しています。塩化ナトリウム純度99.9%で、カルシウムおよびマグネシウム含有量が極めて低いBROXOは、市場で入手できる塩の中でも最高の品質を誇る部類に入ります。

 

この塩は、水軟化システムでのイオン交換樹脂の再生において重要な役割を果たし、水中のカルシウムやマグネシウムを効果的に除去します。石灰スケール(ライムスケール)の形成を防ぐことで、BROXOは配管、暖房設備、食器洗浄機、産業設備を保護します。産業環境においては、効果的な軟水化によりエネルギー消費量の削減、メンテナンス要件の最小化、そして運用効率の維持が可能になります。

 

今回行われるブランドの刷新は、BROXOの中核的なアイデンティティをより確かなものにし、長年にわたり顧客に信頼されてきたブランド資産、カラー、ビジュアル言語をさらに強固なものにすることを目指すものです。新しいデザインは、BROXOの伝統を反映すると同時に、グローバル市場への前向きな姿勢も表現しています。

 

「BROXOは100年以上にわたり、この分野のリーダーであり続けてきました。今回の刷新は、品質、信頼性、一貫性という当社の強みに立ち返ると同時に、市場におけるブランドの見せ方を現代にふさわしいものにする取り組みです。私たちは強固な基盤の上に立ち、ブランドの継続的な成長に向けて準備を進めています」と、水&リテール製品部門のマーケティングマネージャー、ニコ・バッソン(Nico Basson)は述べています。

 

現在、BROXOはレストラン、ホテル、商業施設、そして高性能の水軟化システムを採用している産業事業者など、幅広い顧客層にサービスを提供し続けています。

会社概要

 

BROXOはSalt Specialtiesのブランドであり、Salt Specialtiesはヨーロッパ最大級の製塩企業であるGroupe Salinsの傘下にあります。このフランス企業グループは160年以上の歴史を持ち、現在全世界でおよそ2,200名の従業員を擁しています。

 

www.broxosalt.com

ソース:BROXO

 

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