KK KYODO NEWS SITE

ニュースサイト
コーポレートサイト
search icon
search icon

位置情報共有アプリ「whoo」を提供する株式会社LinQへ出資

2026年2月19日(木)
株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ

 株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ(本社:東京都港区、代表取締役CEO&CCO:笹原 優子、以下、NDV)は、同社が運用するファンドを通じて、位置情報共有アプリ「whoo」を中心としたコミュニケーションアプリの開発・運営を行う株式会社LinQ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:原田 豪介、以下、LinQ社)へ出資を行いました。

 

 

 LinQ社が提供する「whoo」は、仲の良い友達同士で“今どこにいるか”をリアルタイムで共有できる位置情報共有アプリです。相手のオンライン/オフラインのステータスや滞在時間、充電残量表示などの情報を共有できるほか、家族や友人までの経路や移動時間がわかる機能やチャット機能など、コミュニケーションを楽しむための機能が充実しています。位置共有を起点に気軽なコミュニケーションが生まれる設計で、放課後の集合、旅行やイベントなど、日常の多様なシーンで活用されています。

 同サービスは2022年12月のリリース以降、特に10代・20代を中心に支持を拡大し、2025年9月時点で累計ダウンロード数3,000万を突破しています。

 

 コミュニケーション領域においては、生活者の価値観や行動様式の変化に伴い、オンラインとオフラインを横断する「つながり方」そのものが進化しています。LinQ社は、位置情報をコミュニケーション体験に取り込むことで、日常のやり取りをより自然に、より直感的にすることを実現しています。

 

 NTTドコモグループは、設立以来「新しいコミュニケーション文化の世界の創造」に向けて、よりパーソナルなコミュニケーションスタイルの確立をめざしています。

 このたび2026年1月に設立したコーポレートベンチャー投資ファンド「ドコモ・イノベーションファンド4号」では、注力投資領域のひとつとして「Communication & Community」を定めており※、位置情報を起点に新たなつながり方やコミュニケーション体験を生み出すLinQ社の取り組みは、本領域において高い可能性を有すると考え、本出資を決定しました。本出資を契機にLinQ社との連携を深めることで、新たな価値とコミュニケーション文化の創造をめざしてまいります。

 

■株式会社LinQについて

会社名  株式会社LinQ

所在地  東京都渋谷区道玄坂1-19-9 第一暁ビル3階

代表者  代表取締役 原田 豪介

事業内容 インターネットサービス(コミュニケーションアプリの開発・運営等)

URL   https://www.linq.co.jp/

 

※ NDV報道発表「ドコモ・イノベーションファンド4号の注力領域を公表」

編集部からのお知らせ

新着情報

あわせて読みたい