未来を担うわんぱく力士が両国に集結 海外代表も迎え全国大会
全国47都道府県の代表選手と海外代表が集う「第41回わんぱく相撲全国大会」が、8月2日(日)に東京・墨田区の両国国技館で開催される。主催は、わんぱく相撲全国大会実行委員会、公益財団法人日本相撲連盟、公益社団法人東京青年会議所。入場・観覧は無料。
わんぱく相撲全国大会は、相撲を通じて子どもたちに挑戦することの大切さや礼節を学ぶ機会を提供する青少年育成事業として40年以上の歴史を持つ。今年のテーマは「~勇気・礼節・感謝~ 心にいつもわんぱくピース!!!」。全国の予選を勝ち抜いた小学4~6年生の力士たちが、頂点を目指して土俵に上がる。
8時20分から開会式を行い、9時10分に4年生の部から競技を開始。各学年で予選から決勝までの取組が行われ、16時ごろから決勝戦が行われる予定。成績上位者には個人賞や団体賞が贈られる。
両国国技館は、JR総武線両国駅西口から徒歩約2分、都営大江戸線両国駅A3出口から徒歩約5分。一般来場者と報道関係者の受け付けは8時から。事前登録は不要。未来を担うわんぱく力士たちの真っすぐな挑戦が、今夏も両国の土俵を熱く盛り上げそうだ。
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