優れた技術経営の事例を表彰 第12回技術経営・イノベーション大賞表彰式開催
一般社団法人科学技術と経済の会は、5月16日に都内で第12回「技術経営・イノベーション賞」の表彰式を開催した。100を超える応募のうち、内閣総理大臣賞1件、総務大臣賞1件、文部科学大臣賞1件、経済産業大臣賞1件、科学技術と経済の会会長賞4件、選考委員特別賞2件の計10件が表彰された。
日本の社会課題解決やSDGsへの貢献など、優れた技術経営を実践する企業や団体が受賞し、内閣総理大臣はエーザイ株式会社の「日本発、世界初の早期アルツハイマー病治療剤「レケンビ®点滴静注」 」が受賞。
主催の一般社団法人科学技術と経済の会会長の斎藤氏は「日本のイノベーションの奥深さを実感し、今後のロールモデルになると確信している」と話した。
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