【はばたけキッチン インタビュー】「キッチンを“楽”で“超”快適に」ブランドリニューアルに込めたクレハの願い
新生活が始まるこの季節。「自炊を始めたいけれど、ハードルが高い」と感じている方は多いはず。そんな人が楽に自炊をこなせるように、クレハはブランドリニューアルを実施した。新ブランド「Rakucho(ラクッチョ)」と「iremo(イレモ)」の誕生に込めた思いをブランド担当者に聞いた。
▽「洗うのが面倒」を「捨てるだけ」に
——自炊初心者の多くが「後片付け」で挫折してしまいます。
そうですよね。特に油汚れのベタベタしたフライパンを洗うのは、私たちも苦痛です(笑)。そこで提案したいのが、「調理器具を直接汚さない」という発想。「Rakuchoフライパン用ホイルシート」をフライパンに敷くだけで、タレ系のこってり料理もシートを捨てるだけで片付けが完了します。
「道具が少ない一人暮らしで、一品作るたびに洗うのがストレス」という声も多くありましたが、シートで仕切れば主菜と副菜を同時に作る「タイパ調理」も可能です。焦げ付きを防ぎ、くっつかないので、誰でもきれいにフライパン調理ができます。

ラクッチョ(Rakucho)フライパン用ホイルシート
▽「縛られる時間」を「スマホタイム」に
——「料理中、コンロの前から離れられないのがちょっと…」という声も聞きます。
忙しい平日、キッチンに縛られる時間は自炊を遠ざける原因の一つですよね。そこで活用してほしいのが、「セットして待つだけ」のほったらかし調理です。
今、SNSでも話題の「せいろ蒸し」ですが、「Rakucho クッキングシート」を敷けば、洗いにくいせいろを汚さず、お手入れが劇的に楽になります。また、湯せん調理が可能な「Rakucho 調理パック」を使えば、お湯に沈めて放置するだけで、驚くほどしっとりした蒸し鶏が完成します。タイマーをかけたら、同時に他の調理や片付けもできます。

ラクッチョ(Rakucho)クッキングシート
▽「食品ロスの罪悪感」から「おいしく保存」へ
——食材を腐らせてしまう罪悪感も、自炊の大きな壁ですね。
その通りです。だからこそ、保存容器も進化させる必要がありました。
新ブランド「iremo(イレモ)」などの保存アイテムは、鮮度を長く保つことを追求しています。例えば、ダブルジッパーの「iremoフリーザーバッグ」は、冷凍やけを抑えて解凍後もおいしく食べられます。マチ付きで自立するので、忙しい時もサッと食材を入れられます。

iremoフリーザーバッグ
余った冷凍ごはんも、「iremoごはん保存容器 丸」を使えばレンジ加熱だけで炊き立てのふっくら感が復活します。賢い道具に頼ることで、管理への苦手意識をなくし、経済的な自炊生活をサポートしたいと考えています。

iremoごはん保存容器 丸
【はばたけキッチン・応援メッセージ】
最後に、ブランドリニューアルを経て、私たちが最も伝えたかったメッセージをお届けします。かつてキッチンは「特定の誰かが守る場所」というイメージがあったかもしれません。しかし今は、性別も役割も関係なく、誰もが自分のために、あるいは大切な誰かのために、自由な発想で立つ場所へと進化しています。皆さんの調理が「超」快適に、「楽」になることを追求した「Rakucho(ラクッチョ)」、そして保存にちょうどいい「iremo(イレモ)」を作ったのは、誰もが料理を「楽」しんでほしいから。完璧を目指さなくていい。便利な道具に頼りながら、新しいキッチンライフを楽しんでください。
#はばたけラボは、日々のくらしを通じて未来世代のはばたきを応援するプロジェクトです。誰もが幸せな100年未来をともに創りあげるために、食をはじめとした「くらし」を見つめ直す機会や、くらしの中に夢中になれる楽しさ、ワクワク感を実感できる体験を提供します。そのために、パートナー企業であるキッコーマン、クリナップ、クレハ、信州ハム、全国農業協同組合連合会、日清オイリオグループ、雪印メグミルク、アートネイチャー、ヤンマーホールディングス、ハイセンスジャパン、ミキハウスとともにさまざまな活動を行っています。














