いろいろな車を見て、触れて、体験して学ぼう「働く乗り物大集合!キッズパークたまどうまつり2026」

乗車体験
いろいろな車が大集合するイベントだったら、寒空の下でも元気に楽しく過ごせそうだ。京王電鉄(東京都多摩市)は、2月1日(日)に多摩都市モノレール、多摩動物公園駅前で、「働く乗り物大集合!キッズパークたまどうまつり2026」を開催する。10時~15時。雨天決行、荒天・積雪等の場合は中止。中止の場合は京王れーるランドのホームページで告知する。
地域の防災・防犯・交通安全への関心を高めてもらおうと、「見て、触れて、体験して学ぶ」をコンセプトに4回目の開催。警視庁・東京消防庁・防衛省自衛隊・日本自動車連盟(JAF)・京王バスと連携し、「働く乗り物の車両展示」、「煙体験ハウス」、「キャラクターグリーティング」、「警視庁騎馬隊との記念撮影会」などさまざまな企画を展開する。
パトカーやバス、自衛隊車両など、働く乗り物11台を展示。今回初めて、東京消防庁の救急車や、JAFが事故や故障で自力走行できない車をけん引・移動させるためのレッカー車を展示する。一部の車両は実際に乗車できるほか、子ども用制服を着用しての記念撮影もできる。
また、エリア内の「京王れーるランド」本館では、現役の運転士・車掌から電車の乗り方やマナーを学ぶ「電車安全教室」を開催。駅前広場では、参加各所のキャラクター全7体(ピーポくんファミリー・ヒノタマヒーローズ・キュータ・トウチ君・エコてんくん。・パンポン・けい太くん)が一堂に会するキャラクターグリーティングと、警視庁騎馬隊の騎馬との記念撮影会を開催する。

警視庁騎馬隊との撮影会
なお、車両展示などを行う「多摩動物公園第二駐車場」に入場する場合は、当日9時から多摩動物公園駅前広場で配布する整理券が必要になる。整理券の配布方法や、各企画の開催時間など詳細は、京王れーるランドのホームページ内、同イベントのページで確認できる。















