「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に反響 「今のイメージと全然違う」「強引系パパだったのか」
町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ。教室長・浮田タツキ(町田)が不登校の子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく。

(C)日本テレビ
居場所系のフリースクール「ユカナイ」で、週の予定を決める恒例のミーティングが行われていた。さまざまな案を出して子どもたちが自主的にやりたいことを決めてゆく。タツキもそこに参加するが、多数決なのに1人でいくつもの意見に挙手し、子どもに注意されるのだった。
そこへ、小学5年生の杉谷朔玖(高木波瑠)がやって来る。友達とのトラブルはなく、勉強も運動も好きで得意だというが、朔玖が言うには学校が「ダルい」らしい。
「ユカナイ」でサッカーやゲームに誘われても参加しない朔玖だが、歴史漫画の本には興味を示す。そこでタツキは歴史の雑誌などから好きなものを切り貼りする“コラージュ”をしようと提案する。
すると朔玖は、織田信長らの武士とサッカー選手が戦うコラージュを作成。その中には1人だけ逆向きで、戦いから逃げているように見えるサッカー選手がいた。
放送終了後、SNS上には、「朔玖くんのダンスが『ライラック』の歌詞と相まって、感動して泣いてしまった」「毎話じわじわ泣けてくる。自分で思い込んでキャラを作らなくても、自分は自分のままでいいんだよね」「朔玖は逃げるのではなく乗り越える選択をした。タツキ先生の内面も見抜いている賢い子だ」などの感想が投稿された。
また、フリースクールの教室長“タツキ”の過去が描かれたことから、「昔のタツキ先生、今のイメージと全然違う」「タツキは息子を追い詰めてしまった過去があったのね。今と真逆だ」「タツキも苦しんで、子どもの気持ちに寄り添えるようになったんだね。本当に深い物語」「タツキは強引系パパだったのか。親として子どもを無理やり外に出そうとしてしまう気持ちも分からなくないけれど、子どもだって出たくても出られないから複雑だ」といった声が集まった。
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