「再会」“万季子”井上真央の過酷な過去が判明 「ラストの4人の友情と愛情に泣いた」「真犯人はあの人」
竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第8話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった初恋の相手(井上真央)と23年ぶりに再会することで繰り広げられるヒューマンラブミステリー。

(C)テレビ朝日
スーパーの店長を射殺した真犯人は、犯行を自供した佐久間直人(渡辺大知)ではなく、被害者から恐喝されていた岩本万季子(井上)なのか!? 直人の言動から、万季子をかばっていると確信を強めた淳一。だが、直人は「僕と万季ちゃんにしか分からないことがある」とつぶやき、頑として自供を覆そうとしない。
時を同じくして、不測の事態が発生する。直人が隠した凶器の拳銃をこっそり持ち出したと思われる万季子が、息子の正樹(三浦綺羅)を連れて失踪したのだ。拳銃にはまだ弾が残っているはず…。最悪の結果が頭をよぎり、胸騒ぎを覚える淳一と万季子の元夫・清原圭介(瀬戸康史)。
そんな中、圭介は「お前に隠していることがある」と淳一に告げ、捜査を担当する刑事・南良理香子(江口のりこ)のもとへ。一方、淳一の説得を受け、直人もようやく重い口を開き…。
第8話では、直人の兄・佐久間秀之(小柳友)を殺害した犯人が万季子だったことが判明。さらに、万季子が抱えていた胸を引き裂くような“過去の秘密”も明らかとなった。

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放送終了後、SNS上には、「息をのんで見入ってしまった。万季子の過去が重過ぎる。こんなの正当防衛だ」「万季子が襲われるシーンは苦しかった。あの兄貴のせいで全てが負のスパイラルに」「淳一が万季子に手錠をかけるシーンはボロ泣きした。淳一も過去に苦しんできたけれど、万季子も深い傷を負っていたんだな」「ラストの4人の友情と愛情に泣いた。優里の曲がドラマとすごく合っている」「4人を見守る江口のりこは、4人の中にいる子どもたちを救おうとしてるようだ」などの感想が投稿された。
また、「拳銃が出てきたことで、23年前の事件の真相が解明されるのか、最終回が楽しみ」「大島を撃ったのは真犯人は、やはりあの人? 署長が怪しい」「怒涛(どとう)の展開に太刀打ちできるのは、段田安則さんしかいない」「やはり段田さんがラスボス候補」といった声も集まった。

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