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「奪い愛、真夏」“未来”高橋メアリージュンがタイトル回収 「激アツ展開」「タイトル回収シーンで笑ったのは初めて」

(C)テレビ朝日

 松本まりかが主演するドラマ「奪い愛、真夏」(テレビ朝日系)の第6話が、29日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 空知時夢(安田顕)&未来(高橋メアリージュン)夫婦、自分を一途に思ってくれる日熊元也(白濱亜嵐)との“地獄のWデート”の直後、死んだはずの元不倫相手・大浦隼人(安田顕/二役)と遭遇し、とっさに後を追い掛けた真夏(松本)。

 そこへ追い打ちをかけるように、またしてもタイムリープした真夏は、隼人が妻子と幸せそうに遊園地を楽しむ姿を目の当たりに。涙にくれる真夏を見掛けた時夢は、思わず彼女を抱きしめるが、真夏と一緒にタイムリープしていた未来が、その一部始終を目撃してしまう。

 真夏への嫉妬と憎悪の念を増幅させる未来は元也に接触し、真夏と時夢が結ばれるのを阻止すべく、「一緒に地獄を歩いてください」と結託するように持ち掛ける。

 時を同じくして、真夏の夢には亡き母・海野三子(水野美紀)が現れ、三子の形見である腕時計の力を使ったタイムリープには、“ある代償”が伴うという事実を告げる。

 その矢先、山上花火(森香澄)が届けた“時夢からの手紙”に記された“謎の数字”を頼りに、真夏は森の工房へ。まさか元也が追跡しているとも知らずに、時夢と落ち合った真夏は、キスだけでは止まらず、禁断の愛に再び溺れていく…。

(C)テレビ朝日

 
 放送終了後、SNS上には、「高橋メアリージュンの演技力にただただ圧倒されてる。一緒に住んでいるのに遠いというせりふは共感した」「毎週強烈で面白過ぎる。脚本の鈴木おさむさん、好き放題やっているね」「ぶっ飛び演技のメアリージュンが楽しそう。最後はジャック・スケリントンになってしまった」「お母さんとのシーンが面白い。水野美紀さんの大迫力演技は上手いを超えている」などの感想が投稿された。

 また、ラストでは、突然会社に現れた未来が「私の個展へようこそ。今回の個展のタイトルは『奪い愛、真夏』!」と笑顔で宣言する場面が描かれたことから、「タイトル回収シーンでこれだけ笑ったのは『奪い愛、真夏』が初めて」「タイトル回収して激アツ展開」「個展のタイトルは『奪い愛、真夏!!』。面白くて震えた」「タイトル回収、最高。このぶっ飛び具合いが病みつきになる」といった反響が寄せられた。

 ドラマ「奪い愛、真夏」第3話は、Tverで配信中。

(C)テレビ朝日

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