AC長野パルセイロ(2年ぶり13回目)
県予選決勝は、前回敗戦した松本山雅FCを2―0で下し、2年ぶりとなる天皇杯の出場権をつかみ取った。
5年連続の顔合わせとなった信州ダービー。パルセイロが前半10分に守備で相手のミスを誘いMF近藤貴司が先制。その後、後半終了間際に追加点。山雅の攻撃を無失点に押さえた。
今年の2月から始まったJ2・J3百年構想リーグでは40チーム中37位と下位に沈んだ。昇格請負人の異名を持つ小林伸二氏をリーグ途中から監督に招聘。新監督として指揮を執った。8月から始まったJ3リーグも引き続き小林監督の下、J2昇格を目指す。
1回戦の相手は福井県代表の福井ユナイテッドFC。勝利すればJ1のFC東京戦が待っている。
(共同通信)