ラインメール青森(2年連続5回目)
青森県予選はスーパーシードとして決勝から出場。八戸学院大学との決勝は4─0で快勝し、2年連続5回目の本選出場を決めた。シュート16本を放つなど終始試合を優位に進め、力の差を示した。
JFLカップ(5月3日時点)では6試合で12得点3失点と攻守にわたり好調を維持し、東グループで首位を走っている。同カップ4得点で得点ランキング1位タイの岡健太をはじめ、兒玉澪王斗、藤原拓海らFW陣は果敢にゴールを狙い、GK廣末陸、主将のDF遠藤元一らの粘り強い守りも健在だ。
天皇杯に向けて藤原は「すごく楽しみでモチベーションは高い。Jクラブを倒すという気持ちで戦いたい」と意気込みを語り、原崎政人監督も「自分たちの力がどれぐらいなのかを試せる場所。今年も全力で勝ちに行く」と闘志を燃やす。
(東奥日報)