夏季企画展「秀吉・秀長と和歌山」 和歌山市立博物館で8月8日から
和歌山市立博物館は、夏季企画展「秀吉・秀長と和歌山」を、8月8日(土)~10月4日(日)まで開催する。豊臣(羽柴)秀吉による太田城水攻めから紀州平定、秀吉の弟・秀長による和歌山城築城に至る時代を、当時の文書や甲冑(かっちゅう)、発掘調査資料などを通して紹介する。
会期中には、9月6日(日)、9月27日(日)の各日14時から約1時間の展示解説を実施。豊臣政権と紀伊・大和、太田城水攻め、和歌山城と城下町の建設、雑賀惣国一揆をテーマとした講演会・講座も開催する。9月5日(土)14時~15時30分には、天理大学人文学部教授、天野忠幸氏による講演会「豊臣政権と紀伊・大和」、9月12日(土)14時~15時30分には、文化振興課学芸員の大木要氏による講座、「考古学からみた太田城水攻め」、9月26日(土)14時~15時30分には、和歌山城整備企画課学芸員の伊津見孝明氏による「豊臣・浅野・徳川による和歌山城と城下町の建設」、そして10月3日(土)14時~15時30分には、和歌山市立博物館学芸員の小橋勇介による「雑賀惣国一揆の活動」を開催する。
開館時間は9時~17時。入館は16時30分まで。休館日は月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日。入館料は、一般・大学生100円、団体80円、高校生以下は無料。和歌山市が発行する老人優待利用券所持者、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を持つ人と介護者は無料。

















